計画停電の余波があおむし親子を襲う。




幸いというか実施区域の皆様には申し訳ないのだが、

我が家は実施区域外である。


なのでささやかな節電をしつつも、地震前と同じような

生活がありがたくも送れている。




だがしかし、夫の職場は実施区域なのである。

夫の職場も幸いにも大きな被害は受けていないのだが、

同業の他社は甚大な被害が出ているそうなので、

それらの仕事が夫の会社に回ってくる。

なのでものすごく忙しい。


その忙しさに加えて計画停電である。


計画停電に備えて早朝に出勤し、計画停電の時間帯に一度

帰宅し、数時間してまた職場へ行き、遅くまで働いている。



その余波があおむし親子に牙を剥いてくるのである。



これまでの春休みならば、いつもより遅くまで寝ていられるのに

早朝出勤する夫のために夫以上に早起きをし、お弁当を作る。

そのバタバタが子ども達を目覚めさせる。


そりゃまぁね、停電に比べたら鼻くそみたいなものである。


早朝に出勤し、残業ばかりで土曜日も出勤している夫から見れば

暢気な妻子に見えるであろう。


でもでも、春休みになったら寝坊ができると、ワクワクしていたのに五月女風5

ほんのささやかなあおむしの楽しみも、あの日を境に打ち砕かれたのだ。




更には、大規模停電に備え、あおむしの住むマンションのエレベーター

3基のうち、2基が運転を停止しているのだ。

非常に不便である。



トイレットペーパー騒動

水騒動

ガソリン騒動




地震前の生活がどれほど恵まれていたのか。

たいした被害も受けていないありがたみに感謝の毎日ではある。



地震が起きてから夢に被災地の惨状が出てくる。

子ども達も地震速報が出るたびにテーブル下に自ら避難する

習性ができてしまった。



震源地から離れていても、この未曾有の大災害の余波は

まだまだ確実に続いていくであろう。



タイトルを「歯医者」ってしたけど、やっぱり変だな。



なんで「歯科」と言わないのであろうか。



「歯医者さん行って来る~」


「あたし、今日歯医者なの」



ってな具合に。


使い方間違えてますよね・・・・五月女風14






変な汗をかきながら行ってきましたよ、ええ。




歯科助手「取れた詰め物はどうされたんでしたっけ?」


あおむし「の、飲んじゃいました五月女風15





それを先生にコッソリ伝える歯科助手。



助手「あおむしさん、詰め物は飲んじゃったそうです(ヒソヒソ声)」




全部、聞こえてますからああああ五月女風21





レントゲンを撮り、しばし待つ。



隣の診察台のオヤジが(つい立で仕切られている)

うがいを促されるたびに、思いっきり水をすする。

ビールやお茶を飲むように。

しかも勢いよく。

飲んじゃうじゃねー?みたいな。


その音がする度に気になって気になって・・・・五月女風24




現像が終わっていざ治療。

しみたり痛みもないので神経は抜かないとのこと。



痛くないんだけど、あの音と振動にやられて

変な汗をかき、うがいの度にタオルで拭うあおむし。



次回は月曜日。

型を取るようです。




飲んだ銀歯について何も言われなかったんですけど・・・・


よくあることなのでしょうか。

抜歯を頑張った長男。




今日のお昼にお餅を食べていたら歯に違和感が。




ぎええええええええええええええっっ楳図かずお的恐怖漫画



あおむし「ぎ、銀歯が取れてるーーーーっっ五月女風21



でも、



銀歯が取れたのに、口の中が空っぽなんですけどぉぉぉ五月女風3




残念なことに、お餅と一緒に飲み込んだようです、ハィ。




昨日は長男の付き添いだったから、雑談して笑ったりしてたけど、

自分が通う立場となったら、変な汗出るんですけどぉぉぉ五月女風5




あおむし「怖いよ、怖いよーーーー五月女風3



長男「大丈夫!長男くんが手繋いであげるからぐぅ~。五月女風26




通うのも怖いけど、

お餅と一緒に飲んじゃったなんて恥ずかしくて言えないじゃないの五月女風15