なんでしょうね。
今目の前のテーブルにおにぎりがポツンとあります。
ホントだったら今頃幼稚園にいる長男の鞄の中にあるはずなのに。
彼のお弁当の巾着の中にはおかずしか入ってないということに・・・・。
そしておにぎりを巻くはずだった焼き海苔が添えてあることでしょう。
なんでしょうね。
今目の前のテーブルにおにぎりがポツンとあります。
ホントだったら今頃幼稚園にいる長男の鞄の中にあるはずなのに。
彼のお弁当の巾着の中にはおかずしか入ってないということに・・・・。
そしておにぎりを巻くはずだった焼き海苔が添えてあることでしょう。
土曜日から長男の口の端に何やらできている。
できているというかなんというか。
どう表現したらいいのかわからないわ・・・・
土曜のこと、実家に預けた長男を迎えに行ったら、
長男「なんか口が痛い~
」
と言うので口元を見たら赤いかさぶたのようなのができていた。
引っ掻いたわけでもなく、火傷をしたでもなく・・・・
原因不明のまま、ワセリンなどを塗っていたのだが
快方に向かわず、少し悪くなっている・・・・
小さかったのが少し広がり、かさぶたを剥いような
火傷したような感じになっている。
口を開けると痛む、というのが今日まで続いていたので、
今夕、次男がお昼寝から覚めるの待ち、皮膚科へ。
先生いわく、トビヒみたいなものかしら・・・と。
とてもそんな感じに見えないのだが、とりあえず酸性水なるものを
会計の時に化膿止めの処方箋とともに出してくれた。
よく見ると、お茶のペットボトルにマジックで酸性水と書いてある。
なんじゃこりゃ、と思っていたら黒いモノが浮かんでる。
む、虫かよっ
あおむし「ちょっとこれ虫浮かんでるんですけど・・・・」
受付「虫?どこですか?(ややキレ気味)」
あおむし「ここですよ、ほら」
受付「え~・・・本当だ。よく見つけましたね」
はぁ?
ヤバすぎて笑えました
この受付嬢、結構歳がいってるのだが、サスペンスもののドラマに
でてきそうな佇まいをしている。
目つきも険しく、いつも誰かを睨んでいる。
あおむし「新しいのに替えてください」
と言ったら、またしてもお茶のペットボトルに入った酸性水なるものをくれた。
帰宅し、酸性水の匂いを嗅いでみたら、漂白剤に近いような匂いが・・・・
しかもペットボトルてヤバくないですかね・・・
ちゃんと殺菌してなさそう・・・
てか、誰が飲んだの?
すごーく怖いんですけど・・・・
でも、この酸性水を患部にかけて化膿止めを塗るように言われたので
そのとおりにしてみました・・・・
これで悪化するようであったら抗生物質の入った薬を飲みましょう、と。
症状が改善されてももう一度受診するように言われました。
どっちにしてももう一回来い、と。
遠いから面倒くさいんだよなー

とりあえず要観察です、ハィ。
早く治っておくれ![]()
夕方のこと。
息子達がおもちゃの片付けをはじめた。
おもちゃは部屋中散乱している。
おままごと(次男がママ役であおむしが赤ちゃん役)
トミカ
レゴブロック
あおむしがおままごとセットを片付けていたら
次男「鼻に入っちゃった・・・」
へ?
夫「さっき鼻がどうとか言ってたよ」
へ?![]()
あおむし「鼻に何が入ったの?」
次男「ブロックの・・・」
ヒッ
あおむし「もしかしてブロック?」
ハックション、ハックション・・・・・・
くしゃみを連発する次男。
あおむし「どのパーツが入ったの?」
一昔前に夫が恋人だった頃にスターウォーズのやらなんやらの
セットを購入し飾ってあったのを、長男もだいぶデカくなってきたので
そろそろ大丈夫であろうと、組み立ててあったモノを解体した。
それを長男が色々組み立てて遊んでいるので、細かいパーツが
たくさんある。
そのひとつを鼻の中に入れたという次男。
あおむし「どれを入れたのっ?」
と聞いたところでわからない次男。
長男「たぶんコレじゃないの?
」
写真だとデカイのだが、本物は直径1cmもない。
あおむし「これを入れたの?」
と聞いても「ブロック」としか答えない次男。
夫「ちょっと明るいとこで見てみようよ」
と、薄暗い部屋から出て明かりで照らして見ると、
ジーーーーーー
上記の緑のが横になって入っているではないか
夫「取れそうじゃない?」
あおむし「ダメダメっ!奥に入るでしょーがっっ」
静かに横たわっている次男・・・・・・・
あおむし「よし!こうなったらアレで取るしかない。
アレで取れなかったら病院に行こう
」
アレってそうです、アレです。
吸引力は変わらないアレです。
夫「そ、そんなんで取れるの?てか次男ちゃん大丈夫?」
あおむし「大丈夫かどうか知らないけど取るしかないじゃんか。
とりあえず早く起こしてよ」
静かに起き上がる次男。
あおむし「片鼻押さえててよ」
夫「息できなくなっちゃうじゃん
」
あおむし「口ですりゃぁいいじゃん
」
夫「そ、そうだね・・・次男ちゃん、口で息してね」
あおむし「いくよ?」
勢いよく次男の右鼻を吸い込むダイソン。
瞬時に物凄い勢いで緑のがダイソンに吸い込まれていった。
あおむし「恐るべし、ダイソンだねぇ
」
夫「鼻が真っ赤だよ?」
あおむし「大丈夫だよ、そんなの」
と、ダイソンを片付けるあおむし。
とりあえずおもちゃを片付け、今後一切、
耳
鼻
口
に入れないように釘をさしておきました。
でも、やっぱりあおむしの子である。
あおむしが幼少の頃、
寝ているあおむしの息が悪臭だったのを心配した両親が
あおむしを耳鼻科に連れて行き診察してもらったところ、
鼻からスポンジが出てきて、耳鼻科医にこっぴどく怒られたらしい。
そしてそれから少し大きくなったあおむしちゃん。
これは記憶にあるのだが、当時大好きだったハイソフト。
その包み紙、銀色に青と赤のラインが入ったアレです。
それを小さく折りたたみ鼻の中に入れたのです。
でもですね、
それ以降の記憶がないのです。
包み紙を入れたのは覚えてるのに、その後はどうしたのか。
今でもハイソフトの包み紙を見ると思い出しまふ。
行方は思い出しませんが。
とにもかくにもこんな残念なあおむしの血を脈々と
受け継いでいる息子達のようでふ。
それにしてもダイソンの吸引力はスゴかった。