昨年から通院している歯医者へ、今年初の治療に行ってきました。
去年の治療時に3本の麻酔を打っても効かず、とりあえず薬を詰め蓋をし
数日間置いてまた治療をしようとしたのだが、もうしばらく落ち着いてからに・・・
ということで昨年末で一旦小休止に入ってた歯。
今日の治療でも1本目の麻酔は効かず・・・・
先生「あおむしさん、もう1本いい?
」
と聞かれ、治療の痛みに比べたら麻酔の針なんて鼻くそみたいなもので
二つ返事でお願いした。
これが効きまして、
削ったりなんだりして、
先生「今神経抜けたから。
普通のより太い神経だったから効かなかったみたい~
」
ぇ・・・・
抜いたんだ・・・・
今日神経抜くって言ってたっけ?
でも言われたら怖くなるから聞かないでよかったか・・・
いくらオバサンで図太い神経のあおむしだからって、
歯の神経まで太くなくたっていいじゃないのさっ
そういえば子どもの頃から歯医者さんに行くたびに、
・先生が来るまでの間
・麻酔が効くのを待つ間
・型を取ってる間
など、必ず一点を見て待っている。
例えば
・飾られてる絵だったり
・若干埃を被った置物だったり
・どうでもいい「お知らせ」の紙だったり
ちなみに今通っている歯医者は3台の診察台があるので、
それぞれの診察台毎に見るものを決めている。
1台目は変なぬいぐるみ
2台目は絵
3台目は十二支の置物
見たからなんなんだ、という感じなのだが、
とりあえず、それを見つめてると落ち着けるから見ているのかもしれません。
今年は親知らずを3本抜く予定でいます。
そのうち1本は今月あたり、確実に抜く予定ですが、
残りの2本は、心が定まるまで未定でふ・・・・ハィ。



」