お年賀にいただいたお菓子の缶を長男にあげました。
次男は去年あげた缶があります。
今朝、次男が「ティッシュ1枚ください
」と言うので
鼻でもかむのだろうと、1枚渡した。
お昼ごはんを食べ、次男が「おままごと」しようと言うので
またまた赤ちゃん役に徹するあおむし。
次男も赤ちゃん役をやりたい、と言うのだが、お母さん役は
ご飯を作ったり赤ちゃんの世話をしなくてはならないので面倒だ。
なので、赤ちゃん役を譲らないあおむし。
次男お母さんが作ってくれたご飯を食べさせてもらった。
次男「バブちゃーん、今度はおもちゃで遊びましょうね
」
といいながら、トミカが入った缶を持ってきた。
あおむし「はーい」
と返事をしながら缶を見たら、
ティッシュがかぶされていた・・・・・・
あおむし「どゆこと??」
次男「だって蓋ないんだもん」
あおむし「ぇ?缶の蓋ないからティッシュで蓋してるの?」
次男「うん。そうだよ」
あおむし「えええええええっ」
次男「だってママが蓋捨てちゃったんだもん・・・・」
あおむし「そうだっけ?・・・・・」
たしかに捨てたような捨ててないような・・・・・
あおむし「次男ちゃんお片付けしなかった時に捨てたのかしら?
」
次男「そうだよ・・・・」
あおむし「そうだっけ・・・」
うやうやしくティッシュの蓋を取り、トミカを出す次男。
一緒に遊び本の読み聞かせをしてくれる次男。
そこへ睡魔が襲ってきた。
あおむし「お昼寝するバブ~
」
と言いながら、本気で昼寝をするあおむし。
ご、ごめんよ次男。
知らない間に一人で片付けをした次男。
トミカが入った缶を見に行ったら、ティッシュがかぶされていました・・・・
ごめんよ、次男ちゃん

