長男が持ち帰ったあさがおの苗。


小さかった苗も成長し、結局ペットボトル3本に苗を1株ずつ植え直した。



一番元気な苗は昨日からツルが伸びてきたので、支柱をした。




学校でもあさがお観察日誌を付けているようだ。


一昨日学校の前を通ったら、ちょうど長男のクラスがあさがお観察をしに、

暑い中、校帽をかぶり、地面に座り一生懸命自分で植えたあさがおを

観察しながらスケッチしていた。



学校の苗も成長し、ツルが伸びてきているらしく、

段々と絵を描くのが大変になってきたようで、嘆く長男。



「○○くんの葉っぱ紫になっちゃった~五月女風19




間引いてないのだろうか。

先生、早く気づいてーーーーっっ


なんだったらウチの元気な苗を持たせたいところだが・・・・・






もしも学校の苗が咲かなかった場合を考えて、

家のベランダの苗は必ず咲かせなくては!



愛する長男が苗から植えたんですもの五月女風15

今日、ようやく松屋で食べた。

もちろん一人ではないです、ハィ。




今日は母と買い物に出かけ、


母の服を買いまくり、(もちろん母自腹)

あおむしのストール、そしてステテコ、

更に長男のタオルケットまで買ってくれました。



37歳の娘が63歳の母に色々お世話になってます、ハィ。




そんでもってその帰り、



あおむし「お腹減ったねぇ」


母「何か食べていこうか」


あおむし「この前、そこのすき家に入ろうと思ったけど断念したんだ・・・」


母「美味しいの?」


あおむし「わからん」


母「どうしようか」


あおむし「松屋でも行っちゃう?」


母「そうしようか?」




と、松屋へ移動。


お昼時なので店内は混んでいる。


一つだけテーブル席が空いていた。


荷物も多いし、その席についた・・・・・・





あおむし「ちょいちょい、トイレの真横じゃん・・・」


母「ぇ!・・・・・・・」





と、そこへ一人のオッサンがトイレに入った。



この席失敗したなー、と思っていたら、オッサンが出てきた。

しかもトイレのドアが開けっぱなし!!!!




ジジィ、何してんだよ、ボケーーーーー!



と、心の中で呪い殺してたら、




母「まったく!なんなのよ、あのおじさん!(自分もオバサンじゃねーか)

  非常識よ、まったく!!(そうそう、その通り)

  みんな食事してんのに、非常識!!!(注文したのがきてなくて良かった)


  もう!私もトイレ入ってくる!!!!!」






ぇ?


お、おかーさん?



どゆことーーーーーーーーーっっっ!!!!!





あおむし「ちょいちょい、なんでそうなるの?

      やんだ、オラ、やんだーーーーーーー」






あおむしの叫びを聞き入れず、トイレに入った母。





彼女の怒りのベクトルがわかりません、ハィ。






結局、窓際のテーブル席が空いたので、そっちに移動しました。







めちゃめちゃ久しぶりの松屋でしたが、そんなこんなで

また足が遠のきそうでふ。


「それじゃぁ児童館で会おう!」




「じゃーねーー」






と、外から長男の声が聞こえてきた。





急いでベランダから覗くと、友達と別れた長男が軽快なスキップで帰ってくる

ところだった。




どこまでスキップするんだろう、と見ていたら自宅前の桜並木も

マンションのエントランスもずっとスキップしている。




萌えハート




楽しそうである。




家の玄関を開ける頃にはスキップが口笛に変わっていた。





毎日こうやって帰って来れるといいでふね、長男くん。