とうとう我が家の次男も4歳になった。



あ~、もう4歳なのね・・・・・・



3歳はまだおチビちゃんだけど、4歳はお兄さんの部類じゃないの~っ



4年前に出産予定日ピッタリで生まれた次男。

陣痛が3分間隔になってから自宅を出発し、病院に着いて2時間弱で生まれた次男。




3,695gで生まれてきました。




ビデオカメラが故障し、出産シーンを撮れなかったよな。



新人の助産師と呼吸が合わず、夫の掛け声とともにいきんだっけな。



出血もひどく、貧血と痛みでフラフラした4年前のあおむし。



産後1ヶ月は貧血と戦ったっけ。




でも、産後2週間もしない時に長男の幼稚園の面接があって、

フラフラしながら頑張って行ったよな~。



ミルクを好まなかった次男。

1歳と1ヶ月まで授乳してたっけ。



乳児湿疹がひどくて、悩んだり・・・・・

だから赤ちゃんの頃の写真はあまりない次男。




2人目だっつうことで、かなり放置してたっけ。



ハイハイし出すのも早かったし、後追いで大変だったよな~。



重くて重くておんぶするのが地獄だったよなぁ。




9ヶ月で最初の1歩を歩いたっけ。


だから毎日転び、顔中アザだらけだったっけ。





そうそう、夜泣きにも相当悩まされたわ~。

毎晩毎晩ギャァギャァ泣いてそれはそれは大変だった。





あ、腸重責で入院したな。




体中蕁麻疹が出て、夜中に救急で病院にも行ったっけ。

深夜の2時に真っ暗な病院で大泣きする次男を抱っこしながら2時間待たされたな。




エピソードは尽きませんが・・・・






小さい小さいと思っていた次男も、もう4歳。




そんな彼、幼稚園でクラスのみんなで♪ハッピーバースデーを

歌ってもらったそうでふ。



担任の先生に「大きくなったら?」と聞かれ、






「大きくなったらラーメン屋さんになりたいです!」





と、答えそうですが・・・・・




初耳~っっ!


キスしても落ちないグロスを購入し、毎日使用しているのだが、

一度たりともその効果を確認できていない、どーも、あおむしでふ。




ロンバケの最終回を昨日見ましたよ、ぇぇ。



見てるこっちが恥ずかしくなるセリフ。


あの頃のあおむしは毎週楽しみに見ていたっけ・・・・・





寝る前に、キムタクにまったく似ていない夫に




「セナ~~~~~~っっ」



と叫びながら抱きついたら、



「ミナミ~~~~~っっ」



なんて返ってくることもなく、拒絶された、どーも、あおむしでふ・・・・・・




覚えてまふか?スーパーボールのシーン。



あおむしを拒絶し、



「このスーパーボールを取って来い」と、

明後日のほうに投げる振りをした夫。




昔、稲垣吾郎と牧瀬理穂のドラマの




「カキーンっ!カキーンっ!」



てシーンも再現しちゃう、あおむしと夫。





時代ですよ・・・・・・






と、前置きが長くなりましたが。



とうとうバドのマイラケットを購入しましたよ。

ガットもグリップもピンクにしてみました・・・・・




年取ってくると、明るい色、派手な柄などを好む傾向にあるようでふ。




昨日、やっとマイラケットデビューしたにもかかわらず、学芸会の練習で

体育館を使用できないため、3週間お休みだそうでふ・・・・・・





ざ、ザンネン・・・・・・・


下校時間を過ぎても帰ってこない長男。



いつもより20分以上遅く帰ってきた。





長男「□□ちゃんが生きてて良かった~」



と、帰ってくるなり呟く長男。





理由を聞くと、こうだ。






親友の□□ちゃんが下校途中に腹痛を訴えた。


学校はすぐ傍だが、校舎まで戻る余裕はなかった親友。



と、目の前の「鰻屋」に気づいた長男は親友に借りるように促したのだが、

恥ずかしくて言い出せない彼。


意を決した長男が鰻屋に交渉。


快く貸してくれたらしい。



やれやれ、と帰ろうとした長男だが、一緒にいたもう一人の心配性の友達が

□□ちゃんを待ったらどうだろうかと言い出した。



「お店の人が悪い人だったらどうしよう!」


「お店の人が悪い人だったら□□ちゃんが危ない!」



と、これまた心配性の長男。

□□ちゃんがトイレから出てくるまで鰻屋の前で待つことに・・・・・。



数分後、トイレから出てきた□□ちゃんの姿を見て、



「生きててよかった~~っっ」


と、心底ホッとしたらしい。






トイレに行きたい親友のために、勇気を出して鰻屋に交渉した長男


お店の人が悪い人だったら・・・と心配した長男


無事にトイレから戻った親友を見て安堵した長男




知らないところで、成長しているのだな・・・と感じました、ハィ。




「それにしても、お店の人が悪い人なわけないじゃーん」


と、言ったら、


「世の中には悪い人だっているじゃん!」


と、言う長男。




今回快く貸してくれた通学路にある鰻屋は別にして、

確かに、世の中には、

そんなことするような人には見えない人が何かを犯すわけで。

長男のように危機管理意識を持つことも非常に大事である。

でも、善意ある人々もいるわけで。

なんとも難しいですな。