明日は長男の幼稚園の始園式。

親子で出席する。


回復途中の次男は実家に預けることに。


今日は明日あおむしが身につけるアクセサリーを借りたり

明日の次男の着替えやおむつなどを持って行った。


誰もいないのを知っていて行ったのだが・・・・



アクセサリーを色々物色していたら、


長男「あぁ~~っっ楊枝がっっ」

あおむし「何?落としちゃったの?拾ってよーぷんぷん



テーブルの上にあった楊枝の入った入れ物を倒して

床にばらまいたのであろう。

ったく・・・・・・


と思いつつ、仕方がないから手伝ってやろうと思って

長男の元へ急いで行ったら、キレイに片付いている。



あおむし「あれ?これ倒しちゃったんでしょ?」

長男「ん?違うよ。倒してないよ。1本だけ落ちてたのsei

あおむし「え?」



がーんぎくっ



あおむし「ま、まさか・・・・楊枝入れに戻してないよね?」

長男「え?ちゃんとしまっておいたよぐぅ~。

あおむし「えーーっっ!どれよっどれっ?」

長男「そんなのわかんないよぉ」



誰かが使った楊枝だったのだろうか・・・・

ま、まさかね・・・・・

1本1本確かめたけど、使用した感じの楊枝は見つからなかった。


でも・・・・・

おー、こわ・・・ショック


恐怖のロシアンルーレットはあおむし親子が帰ってから

始まっている。

食後に父が絶対に使ったはず。



あたりはどーれだ・・・・・・・銃


次男が水○○に襲われ4日目。


本当に本当にかわいそうだった。

39度の熱が下がっても水○○と微熱は続き、

食欲はゼロ。

ほうじ茶だけをひたすら飲み、たまにパンをかじる。


幸いなことに嘔吐はなかった。


夫に休んでもらい長男の小守を頼み次男を小児科へ。


休日明けで混んでいるかと思ったら、意外にも少人数。

だがしかし、重症患者ばかり・・・・

1時間以上待たされました・・・ショック


やっと呼ばれじっくり診察してもらった。


この前計測した体重より400グラム減っていた。

あと200グラム減ったら入院や点滴治療しかないというおののく


ポカリやリンゴジュースなどは受け付けないわが家の子どもたち。

水分補給や下痢で消耗している体に一番イイのに・・・・


でも、このまま入院なんてもっとかわいそうなので

帰りにリンゴジュースや蒸しパンを買って家路を急いだ。


9時半に家を出たのに帰ったのが11時半。

ホント、病院行くのって疲れます、ハィ。


今まで朝食のパンしか受け付けずにいた次男も

4日ぶりに昼食をとり、ってパン少しだけど、

昼寝をし、少しだがテレビを見たり遊んだり、

ゴロゴロと横たわった生活から抜けつつあり・・・・


これまた4日ぶりに夕食もとり・・・

少量のクリームシチューのルーのみとご飯を少々。

これを2回おかわりするまでになった。

ウン○も朝1回しただけだし。

少しずつ快方に向かっている模様。



でも、そんな次男ちゃん。

昨日から、「痛い」という言葉を覚え、

ぐずると、


「いてーよー、いてーよー」


と泣きます風邪ひき

ガラが悪くて困るし、ことあるごとに連発するもんだから

虐待を疑われるんじゃないかと・・・・・


更には、長男の影響で


「マリオ」


というのも覚えてしまい、

飾ってあるマリオのオモチャやWiiを見ては


「マリオ、マリオ」


と呼んでます。


1歳5ヶ月にして、ね・・・・・・・・・ショック



早く食いしん坊の次男に戻ってほしいものである。

長男が2歳の誕生日に、あおむしの兄が学研の動物図鑑を

プレゼントしてくれた。


「2歳児にはまだ難しいけど、もう少し大きくなったら・・・」


と。

その図鑑を4歳の今、静かに読む長男。

とてもイイプレゼントを贈ってくれたと思う。

あおむしも子どもの頃、動物図鑑が好きだったっけ。


今さっきも長男と一緒に読んでいた。


動物の食物連鎖の構図や生態など詳しく写真や絵で紹介してある。

いけないのだが、ついつい


「うわ、キモーイ・・・・・トホホ。


なんて連呼したり。


あまりに食い入るように図鑑を読むあおむしに、


「もう、ママ一人で読んでいいよ・・・」


と。



最終ページのほうに、「絶滅動物園」と題して

絶滅した動物や、人間によって絶滅させられた動物たち、

更には「未確認動物園」と題し、本当にいるか?謎の動物たち、

の紹介ページがあった。

「絶滅」やら「未確認」の動物園て、すごいネーミング。

ある意味斬新である・・・フフフ


その中で気になったのが、

「絶滅動物」のエラスモテリウムやマクラウケニア、

プラティベロドン。

どれもその姿がスゴイ。


エラスモテリウムはサイ科の動物で最大のサイと言われている。

今のゾウと同じくらいの大きさで体長は5m、

2mにもなる大きな1本の角があったそうだ。


「未確認」は

ビーストや中国の野人、オンバス。

日本の「未確認」はツチノコやヒバゴンなど。


世界にはいまだに発見されていない動物たちがいる可能性が

あるが、いろいろな伝説になって語り継がれているだけである。

しかし、20世紀になってから、今まで謎といわれていた動物が

発見されているのも事実である。

これからも、謎の動物たちが発見される可能性がまだまだある、

らしい。


うーん、実に興味深い。


あぁ、面白い。

図鑑は何でこんなに心躍るのであろう。