長男が2歳の誕生日に、あおむしの兄が学研の動物図鑑を
プレゼントしてくれた。
「2歳児にはまだ難しいけど、もう少し大きくなったら・・・」
と。
その図鑑を4歳の今、静かに読む長男。
とてもイイプレゼントを贈ってくれたと思う。
あおむしも子どもの頃、動物図鑑が好きだったっけ。
今さっきも長男と一緒に読んでいた。
動物の食物連鎖の構図や生態など詳しく写真や絵で紹介してある。
いけないのだが、ついつい
「うわ、キモーイ・・・・・
」
なんて連呼したり。
あまりに食い入るように図鑑を読むあおむしに、
「もう、ママ一人で読んでいいよ・・・」
と。
最終ページのほうに、「絶滅動物園」と題して
絶滅した動物や、人間によって絶滅させられた動物たち、
更には「未確認動物園」と題し、本当にいるか?謎の動物たち、
の紹介ページがあった。
「絶滅」やら「未確認」の動物園て、すごいネーミング。
ある意味斬新である![]()
その中で気になったのが、
「絶滅動物」のエラスモテリウムやマクラウケニア、
プラティベロドン。
どれもその姿がスゴイ。
エラスモテリウムはサイ科の動物で最大のサイと言われている。
今のゾウと同じくらいの大きさで体長は5m、
2mにもなる大きな1本の角があったそうだ。
「未確認」は
ビーストや中国の野人、オンバス。
日本の「未確認」はツチノコやヒバゴンなど。
世界にはいまだに発見されていない動物たちがいる可能性が
あるが、いろいろな伝説になって語り継がれているだけである。
しかし、20世紀になってから、今まで謎といわれていた動物が
発見されているのも事実である。
これからも、謎の動物たちが発見される可能性がまだまだある、
らしい。
うーん、実に興味深い。
あぁ、面白い。
図鑑は何でこんなに心躍るのであろう。