先週の土曜日から息子達の夏休みが始まった。




でも最近の小学生は忙しい。



夏休みの半分は学校のプールがあるし(自由参加)、

担任の先生が宿題などをみてくれるサマースクールもある(自由参加)。




あまり気乗りしない長男は渋々通っている。




確かに、夏休みのプールはあまり気乗りしないよな。


あおむしが小中学生の頃は、○回以上参加!というノルマがあったが、

今は自由参加である。



だったら行きたくないよなー。


プールとスクールの両方ある日は、荷物が多いし。



でもすまんが長男よ、通ってくれたまえ。

君達兄弟二人が揃うとうるさいことうるさいこと。


次男もお盆開けには夏季保育やプールが始まるし、

ここはひとつ、今は君が頑張ってくれたまえ。


それが家族の平和を保つのだ!!



つーか、お母さんのためだが・・・・





ほんの数年前までは、幼稚園の夏休みがきたらずっと一緒にいられる!

なんて心待ちしていたというのに・・・・






でも長男くんよ、君を愛する気持ちはあの頃となんら変わってはいないのだ。




ただ、


ただお母さんが『老いた』というだけなんだ・・・・






そんでもって本日2回目のプール&スクール日。





帰宅した長男の水着を洗おうとプールバックをガサゴソしていたら

濡れたパンツが入っていた。





あおむし「長男くーん、もしかしてパンツ履き忘れたんじゃないかぃ?」


長男「んー、履いてるよーー!ほらー!」


と、パンツを見せる長男。







ハッ!!!!






誰のパンツよ!!!!




名前は書かれていない・・・・






あおむし「ちょっと!!パンツなくてノーパンの子いるんじゃないの?」


長男「だって慌ててたんだもーん」


あおむし「着替えてるときにパンツがなくて困ってる子いなかった?」


長男「ん~・・・・わかんない」


あおむし「かわいそうに、ノーパンで帰ったんじゃないの?・・・・・

      それとも替えのパンツを持参してたのかしらん・・・・・・」





あおむし「洗うから明日学校の落し物のところに置いておいて」



と言ってはみたものの、恥ずかしくて持って帰れないんじゃないかしらん・・・・・



パンツの持ち主くん、ごめんなさいっっ


今日は七夕。




次男が幼稚園で習ってきた「たなばたさま」の歌と踊りを披露してもらいながら、

今朝は家族で「たなばたさま」を合唱しました。




幼稚園と学校では七夕集会があり、それぞれ願い事を書いたらしい。



次男は、



「かめんらいだーになりたい」



と書いてあった。





昨日、学校公開があったので教室前の笹に飾られた長男の短冊を

見ることができた。





「プールでたくさん泳げるようになりたい」



と書いてあった。



2時間目の参観を終えて廊下に出ると、同じクラスの友達のパパに声を掛けられた。




パパ「見ました?長男くんの短冊!」


あおむし「あ~、見ましたよー」


パパ「ボクなんか感動して写真撮っちゃいましたよ!!」


あおむし「ヒッ・・・・五月女風19




なんでよそんちの子どもの短冊を撮るんだょ・・・・・

しかもプールで泳げるように・・・って普通の願い事なのに・・・・・

変わってんなー・・・・・




そこへそのパパの奥さんであるママ友がやってきた。



ママ友「長男くんの短冊!!すごいねぇ~!!」


あおむし「ぇ・・・プールのでしょ?」


パパ&ママ友「こっちこっち!!!」


あおむし「ぇ・・・・」




どれどれ・・・・






ハッ!!!!!!








そこにはこう書いてあった。








「お母さんがいつも元気でありますように」






ちょ、長男くん!!!!





パパ「ボクなんか感動して泣きそうになりましたよぉぉ」




な、なんでアンタが!!!





思わず教室にいる長男の元へ行きましたよ。





あおむし「長男くーん、短冊見たよ五月女風5

      とっても嬉しいよ~!!」



とハグをしようとしたら、席の周りの子の前で恥ずかしがって

ハグさせてくれず・・・・


悔しいので、




あおむし「帰ったらチューしてあげるからねおべともちゃん


と言ったら、周りの子の喚声が・・・・





ウヘヘヘ






最近故障してるあおむしなので心配していたのであろうか。




こんな鬼のような母を想ってくれる心優しい長男くんにホロッとした今年の七夕。






現在、あおむしの住む東京はあちこちで豪雨だ。


さっきまで激しく降っていた雨がやみ、今空には大きな虹がかかっている。




















今年初の蝉。


ミンミンと忙しなく鳴いておりました。




これから恐怖の季節が始まるのかと思うと・・・・・






今年こそ、自転車を漕いでる時にぶつかってきませんように・・・・・・