月曜日にIKEAに行った際、長男が忘れ物をしてきた。



忘れ物・マリオのカード18枚



長男がとても大事にしていたカードである。

全部で20種類あるのだが、あと1枚というところまで

揃えていた。

そのうち1枚は車の中に落ちていた。

寝るときもそのカードを枕元に置き、出かけるときも

常に携帯していた。


落としたら困るから家に置いておけ


という忠告を何度もしていたのに。


IKEAに行く時も玄関で一悶着あった。

カードを置いていけ、と一喝したのに。


そしてとうとうやっちまった長男。

かなりブルーである。


あの広大な店内で、しかもどこに置いてきたのかも覚えておらず。

しかも、カードケースから出して持ち歩いていた。


マリオ好きな子どもがもしかしたら持って帰ってしまった

場合も大いにありえる。



でもとりあえず、IKEAに電話をしてみた。

見つかった場合は2~3日で電話がくるらしいが、

もしなかった場合は電話しません、とのこと。


でも、

もしも見つかった場合、あんな遠いとこまで誰が取りに行くんだ

っつう話である。


着払いで郵送していただけたらありがたいのだが・・・・・


はてさて、一番大事にしているカードは見つかるのであろうか。


夏休みに入ってからプラレール熱を再燃させる長男。


一番遊びたかった頃、歩き始めで何でも壊す次男に辟易し

プラレルールを封印していたのだ。

そろそろ遊んだら?と声を掛けたら、次男にもレールの繋げ方や

新幹線の走らせ方を教え、遊ぶようになったのだ。

次男は第一反抗期なのか暴走するしワガママし放題で

長男をイラつかせるが、それでもなんとか仲良く遊んでいる。



あおむし「そういえば誕生日の時に将来は車掌さんになるって

      言ってたよねぇ五月女風

      電車と新幹線、どっちの車掌さんになりたいの?」


長男「新幹線の車掌さ~ん五月女風26


あおむし「そうなんだぁ五月女風29

      でもさ、朝早くから夜遅くまで大変だよ~」


長男「え?何時まで?」


あおむし「最終までだから夜中の1時位までかねぇ」


長男「エーッ五月女風9 じゃぁ大変だから車掌さんやめるぅ」


あおむし「大丈夫だよ、早く寝ればいいんだから」


長男「早く寝たくないから車掌さんにならない・・・・五月女風21




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



5歳にして早くも夢を断たれた長男。

ご、ごめんよ、オカーサンが悪かった・・・・・・五月女風6







青いレールをどんどん繋げながら、



長男「今日はゆびき(いびき)かかないでね」


あおむし「ΣΣ(´Д`lll)  うるさかった?」


長男「怪獣みたいにすごくて眠れなかった・・・・五月女風21



と。


重ね重ね、すみません土下座


先日久しぶりに整骨院に行った。

なるべく間隔をあけないで来るように言われていたのに

2週間ぶりに行ったら案の定ヘイポーに怒られた。



施術中お互いの子育ての話をしたり、あおむしの出産話を

させられたり、夫婦関係についてを話した。


一応あおむしのほうが子育ての先輩なので、子どもについて

相談されたりはしていたが、夫婦関係についてはあまり

話さないヘイポーだったのであおむしも聞かないでいた。


それなのに、珍しくヘイポーから自分の妻の話を振ってきた。


要約すると




・子どもが1番で夫の自分が2番

・子どもができたら恋愛感情が薄れてくる

・もっと奥さんとラブな関係でいたい

・母ではなくいつまでも女でいてほしい



そんなもん知るかーいうーん・・

オイオイ、ここはどこだね。

オレは患者であんたは先生でしょーが。

喋ってたら手が疎かになるでしょーが。



と、心の中で呟きながら彼の話を黙って聞いてあげましたkonatu



念願叶ってようやく子どもを授かったとしても、ずっと2人で

生活してきて恋人のような関係から「家族」という形態に

戸惑っているようだ。


これは男性の意見だろうなぁ・・・・


母になった妻は子育て優先なのは当たり前で、夫婦関係より

子ども第一で考え、日々の生活や出かけるのも子ども優先

なのは当たり前なのである。



この前読んだある記事には

女性は子どもを出産して3年は夫婦の営みには消極的で

ある一方、夫は夫婦の営みを求めている、なのだそうだ。


産後の1年は母乳もあげなくてはならんし、子育てに必死で

そんなもん考えもしないわな~ファーファ


でも3年以上経っても夫婦の営みがない場合はそれが

永遠に続くとか何とか・・・・・



だから一言、


「先生、3年間が勝負だから」


と。

ついでに


「妻に女でいて欲しいなら男が頑張らないと」


と、付け加えときました。



妻にキモイだなんだとかまってもらえない先生。


「僕は甘えたり甘えられたりしたいのにぃぷぅ



なんて。

35歳の同い年とは思えませんよはっ


他にも患者がわんさといて声が丸聞こえなのに。

いつもは話さない夫婦についてを語るほど、

彼は妻の愛に飢えているのでしょう・・・・ため息 ハァー・・・。


よその夫婦のあれこれには興味ないけど、

ついつい失笑してしまう、あおむし。

最後はど突かれました。


バカヤロー、こっちは患者だ五月女風13

お前のカウンセリングしにきてんじゃねーぞ、と。



自分の相談より、他人の相談にのるほうが

楽でいいけどねため息