先日久しぶりに整骨院に行った。
なるべく間隔をあけないで来るように言われていたのに
2週間ぶりに行ったら案の定ヘイポーに怒られた。
施術中お互いの子育ての話をしたり、あおむしの出産話を
させられたり、夫婦関係についてを話した。
一応あおむしのほうが子育ての先輩なので、子どもについて
相談されたりはしていたが、夫婦関係についてはあまり
話さないヘイポーだったのであおむしも聞かないでいた。
それなのに、珍しくヘイポーから自分の妻の話を振ってきた。
要約すると
・子どもが1番で夫の自分が2番
・子どもができたら恋愛感情が薄れてくる
・もっと奥さんとラブな関係でいたい
・母ではなくいつまでも女でいてほしい
そんなもん知るかーい![]()
オイオイ、ここはどこだね。
オレは患者であんたは先生でしょーが。
喋ってたら手が疎かになるでしょーが。
と、心の中で呟きながら彼の話を黙って聞いてあげました![]()
念願叶ってようやく子どもを授かったとしても、ずっと2人で
生活してきて恋人のような関係から「家族」という形態に
戸惑っているようだ。
これは男性の意見だろうなぁ・・・・
母になった妻は子育て優先なのは当たり前で、夫婦関係より
子ども第一で考え、日々の生活や出かけるのも子ども優先
なのは当たり前なのである。
この前読んだある記事には
女性は子どもを出産して3年は夫婦の営みには消極的で
ある一方、夫は夫婦の営みを求めている、なのだそうだ。
産後の1年は母乳もあげなくてはならんし、子育てに必死で
そんなもん考えもしないわな~
でも3年以上経っても夫婦の営みがない場合はそれが
永遠に続くとか何とか・・・・・
だから一言、
「先生、3年間が勝負だから」
と。
ついでに
「妻に女でいて欲しいなら男が頑張らないと」
と、付け加えときました。
妻にキモイだなんだとかまってもらえない先生。
「僕は甘えたり甘えられたりしたいのにぃ
」
なんて。
35歳の同い年とは思えませんよ
他にも患者がわんさといて声が丸聞こえなのに。
いつもは話さない夫婦についてを語るほど、
彼は妻の愛に飢えているのでしょう・・・・
よその夫婦のあれこれには興味ないけど、
ついつい失笑してしまう、あおむし。
最後はど突かれました。
バカヤロー、こっちは患者だ
お前のカウンセリングしにきてんじゃねーぞ、と。
自分の相談より、他人の相談にのるほうが
楽でいいけどね