先週の水曜からひとっつも声が出ていなかった、あおむしでふ。
それがようやく、オカマの声までに戻って参りました。
いやぁ、長かった。
声が出るまで本当に長かった。
危うく、自分の声を忘れてしまうところだった。
声が出ないと言うことが、どれほど生活に支障をきたすことか。
時を同じくして、微熱で学校を休んだ長男。
そして、ついでに休むことにした次男。
学校を休む場合、連絡帳に記入し、それを登校班の人にお願いして
先生に届けてもらわねばならないのだ。
なので、こちらは楽なのだが、問題は幼稚園である。
電話で、
・休む理由を伝える
・幼稚園バスのバスコースを伝える
・給食や牛乳の申し込みをしているかの有無を伝える
これらを伝えねばならないのだ。
声が出ないので、あおむしは喋れない。
そこで、出勤前のドタバタの夫に筆談で頼み、幼稚園で電話をしてもらう。
この翌日、微熱で続けて休む長男。
そして次男まで微熱を出したので、またまた休むことに・・・・
なので、また夫に電話をしてもらった。
微熱で休んでいるので、当然元気な子ども達。
あまりにうるさいので、注意しようにも声がでないあおむし。
あぁもどかしい・・・・・・
お風呂に入りかけの夫に、
「携帯なってるよー」
と、伝えようにも、咄嗟に声が出ないので伝わらず・・・モヤモヤ・・・
そんな日が5日続き、ようやく昨日からオカマの声が少し出るように。
ちょっと前までは夫に、
「このうちに関取がいるぞーーーー(高見山みたいな声だったので・・・」
と、言われ、
オカマの声になりつつあった昨日は、
「このうちにオカマがいるぞーーーー」
と、バカにされ・・・・・
大丈夫?
家事手伝おうか?
なんて、優しい言葉ひとつかけてこない夫。
かわりに、苦しんでいる妻を小バカにする非情な夫。
かと思えば、
先日妹が遊びにきたのだが、その日にちょうど「僕らの音楽」にプリプリが出ていて、
声が出ないあおむしの横で、楽しそうに歌いだす妹・・・・・・
そんな中、唯一ですよ、あおむしを労わってくれる奇特な人が。
愛すべき長男くんです。
声が出ないので、聞こえるかわからないようなひそひそ声で話すあおむしに、
夫や妹らが、
「え?」
「なに?」
というのに対し、一度であおむしの話していることを正確に通訳をしてくれました。
さすが、我が息子でふよ。
声が完璧に出るようになったら、非情な夫を罵り、
妹に耳元でバカデカイ声でプリプリを歌ってやろうかと思います。
一週間経っても声が出なかったらファイバースコープで検査する、と
言われていたが、どうやらそれを免れそうである。
それにしても、時を同じくして、
「ヘビーローテーションを歌う桑田佳祐」
とか
「つけまつけるを歌う中村あゆみ」
を果敢に挑んでいたお友達も、声を失くしていたようで。
くれぐれもお大事に・・・・・とお見舞い申し上げます。
お互い早く本調子になりますように。
そして、あの「パン」に手を出してしまったのですね・・・・
しかも美味しかったとは・・・・