「急にジャンプしたくなったんだよ・・・・・・・」
オーマイガッツですよ、ホントに。
(※なぜか子ども達はオーマイガッツと言いまふ
)
それは先週の金曜日。
長男が足を引き摺りながら帰ってきた。
どうしたのか聞いても、「わからない」と言う。
しばらくしてようやく口を割った長男。
朝、幼稚園の階段からジャンプしたという。
しかも7段目から
先生にも言わず、一日中痛みを我慢していたらしい。
なんでそんな高いところから飛んだのか?
毎日そんなことをしているのか?
なぜそれほどの激痛に耐えて先生に言わないのか。
今までそんなことしたことなかったけど、
急にジャンプしてみたくなった。
先生に言ったら、禁止されているジャンプしたことを
叱られるから、と。
バカバカバカバカっっっ!
急いで目の前の整骨院に連れて行ったら「捻挫」している
とのこと。
なので先週末からずっとテーピングとサポーターで固定している。
骨折していなかったのがせめてもの救いだが、
本当にどうしようもないおバカな息子である。
男の子だからそれぐらいの怪我は日常茶飯事であろう。
あおむしだってお転婆なカワイイ女の子だったから
怪我なんてしょっちゅうだったし。
でもまだ5年しか生きていない子どもがそんなことを
思って我慢して痛みに耐えてたなんて・・・・
バカバカバカバカーーーーーーっっ
痛い時は痛いって言えばいいんだ。
泣きたい時は泣けばいいんだ。
我慢してる姿にオカーサンは悲しくなるんですから
でもね、
普段2~3段目からしか飛び降りないのに、急に7段目から
だなんて・・・・
何かの啓示だったのでしょうか・・・・・・・・・