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本題に入る前に一言。
すべての親に対する言動でないことを言っておきます。
ただ最近このような事案が多いのも事実だし
子供の虐待や普通に子供を養っていても回りの人たちに対する対応が大柄で
子供に悪影響するのではと思う例もあります。
其処を考えてから読んでいただければと思います。

今さらながらだが児童手当は良い制度だと思う。
子供の育成=将来の日本を背負う国民を育成するために国が補助をするのは
当然だろう。
ただ最近これに陰りが見える。
手当に対する事=良い国民を育てるための手当。
これにだ。
ではその教育は何か?
それは道徳だ。
最近高校生や大学生の一部に飛んじゃってる正確の人間が多い。
カッとなったので殺したとか
たしか長崎だったか忘れたが死体を見たいという理由で人を刺したり
最近は苛めで人を殺して事情聴取で技を決めて気持ち良かったと意味不明なことを言う始末。
此処まで酷いことは稀だがしかし直ぐカッとなり暴言を吐くくらいなら結構いると思う。
(テレビの影響も多い。
ドラマですぐ喧嘩。またこれがカッコ良く描かれていて正直驚く。)
さて
昔は親が子供を躾るのは当然だったし
学校はあくまでもそのサポート的役割だった。
勉学は確かに学校が教えるのだが親も積極的に教えていた。
学校で教えきれないものは親が自ら学び子に教えていたのだ。
昼間は幼稚園(保育園)、学校がサポートしその他は親が躾をするのが当たり前だったのだが
最近は立場が逆転している。
わが子なのに親がサポートで学校が躾を教えるのが当たり前と化している。
躾をするうえで(子供を養ううえで)生活資金にも問題が出るであろうとの理由で補助金が出ているのだから
其処は制度に胡坐をかく行動は問題だろう。

以下の2例は親の責任だと私は思う。
事例1
子供が親にわからない事があったので質問したら
親が分からなかった為「学校で先生に聞きなさい。」と言った。
子供は学校の先生に「分からない事があったら
先生以外にも親にも聞きましょう。」と言われたと伝えると
それにカッと来て学校に苦情を言いに行った。

事例2
子供が自宅で他の子供と喧嘩しケガをしたのを
学校の指導が悪い為喧嘩に巻き込まれたと言って学校に抗議。
裁判沙汰になりかけた。
(裁判にすると脅したところまでらしく実際裁判にはならなかったらしい。)

まあこんな情けない事案が結構多いのだ。
昔なら親が子供に躾する範囲の事までが今は学校の責任にされているのだ。
親は何をしてるのか?
衣食住さえ行えば良いと思っているのだろうか?


再度一言言っておきます。
すべての親がそうだとは思いません。
私の友人も良い親がいっぱいいるし。
しかし世の中此処最近変な親が多すぎる。
児童手当は本来良い日本を背負う子供たちの育成のための補助金だと思う。
このような情けない親には半額でも良いくらいだろう。