朝日新聞はまじめに国の行く末を考えてるのだろうか?
今回の記事には度肝を抜かされた。
国会の答弁で本来ならば主題に眼を向けるべきところが
完全に狂った方向に記事が書かれている。
今回は阿部首相が語った”我が軍”。
見出しは
”安倍首相、自衛隊を「我が軍」 参院予算委で述べる”
どうでもいいタイトルに拍子抜け。
揚げ足取りそのもの。
そんなことで記事を書くとは情けなさすぎ。
国会の議題に眼を向けるところを
こんな発言ごときに目くじら立てるところは意味不明。
抜粋すると
憲法9条は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と定める。2006年の第1次安倍内閣の答弁書で「自衛隊は我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織で、『陸海空軍その他の戦力』には当たらない」とした。一方、自民党が12年に発表した憲法改正草案には「国防軍」の創設が盛り込まれている。
今思うと実質表抜き軍隊がない国は日本だけ。
防備は国として必要最低限の身を守る手段だと思う。
(北朝鮮にミサイル向けられているし、、、。)
自分たちの真上にミサイルが落ちてこない限り批判をする人は気づかないのだろうか?
少なくとも防備と言う意味では軍はもつしかないと思うし
いまさら自衛隊を軍ではないと誰も思っていないだろう。
だったら素直に軍の保有を認めても良いと思う。
このような記事は少し方向が間違っていると思う 。