【腹腔】
腹腔は、上部は横隔膜、下部は骨盤底=骨盤隔膜によって結合している
これら2つのバランスを取ることは長い寿命の健康にとって重要です。
バランスを取るには、横隔膜と肛門挙筋、2つの筋の締まりと機能が重要であるが、
より大切なのは、腹腔で臓器を保持し、体幹を支えている筋筋膜のバランスである。
それらは、主に腹部の筋である。
腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋
が関わる
次学年では、いよいよ国家試験を迎えます。
学校でも数々の試験があると思うのですが、やっぱり勉強にはコツが必要です。
そこで、ゴロを数々作ったりしているので載せます。
■小児感染症のゴロ
①手足口病:エンテロウイルスE71・コクサッキーウイルスA16
【ゴロ】いー!ないと困るよ手足口、えーいろしてるんだから
②咽頭結膜炎:アデノウイルス
【ゴロ】アデッ!みんな、いんらんで、けつまくってる
③冬季乳児下痢症:ロタウイルス
【ゴロ】乳児がローター使ったら下痢になった
④伝染性紅斑(リンゴ病):ヒトパルボウイルスB19
【ゴロ】パルルとバイクでリンゴ狩り
⑤突発性発疹:ヒトヘルペスウイルス6.7型
【ゴロ】はじめての風邪でひとへるとむなしい
いくつかあげてみました。
くだらないゴロや、下ネタのゴロもあります
でも、独特でもいいんです
自分で作ったゴロって忘れにくいんです
是非、作ってみてください!
今日は、Duchenne型筋ジストロフィーのstage分類の簡単な分け方を書きます。
厚生省筋萎縮症研究班機能障害分類による
【stageⅠ】:階段昇降が手の補助または手すりが必要ない
【stageⅡ】:階段昇降が手の補助または手すりが必要
【stageⅢ】:イス坐位→立位が手を使えば可能
【stageⅣ】:イス坐位→立位が立たせてもらえれば、5m以上歩行可能
↓
ここまでは、歩行が可能なstageです。
【stageⅤ】:四つ這い移動可能
【stageⅥ】:いざり移動可能
【stageⅦ】:坐位保持可能
【stageⅧ】:常時臥床=寝たきり
↓
Ⅴ~Ⅷは歩行が不可能なstageです。