みなさま、こんにちは。
デンマーク報告、 今回が最終回となりました。
今までお読み下さった皆様、ありがとうございました!
ブログは続けてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!
最終回は・・・、「ひとり世界の車窓から?!」(笑)
コペンハーゲンから電車で約1時間30分、
途中、列車で海を越え、オーデンセという街に行ってきました。
↓写真は風力発電のようでした。
オーデンセの街は、「マッチ売りの少女」や「人魚姫」で知られる、
ハンス・クリスチャン・アンデルセン生誕の地です。
芦屋店2Fでも展開しております、デンマークのアクセサリー
トロールビーズにもアンデルセンの童話から
デザインされた素敵なチャームがございます!
(私のお勧めは、葉っぱとアヒルの組み合わせがかわいい
アグリーダックリング「みにくいあひるの子」です!)
↓ アンデルセン博物館に行きました。
博物館は石畳の通りに素敵な色のお家が並ぶ歴史保存地区にありました。
おとぎ話に出てきそうなかわいらしいお家が何軒も並んでいて、
窓辺にはお花や置物が飾られてとても素敵でした。
こちらでも驚いたのが、観光名所というだけではなくて
これらの歴史があり、かわいらしくて素敵なお家に今も実際にお住いだということです!
↓博物館内にあったお部屋。
当時はどのようなティータイムを楽しまれていたのでしょうか?
本当にシンプルでしたが、どこかあたたかい感じがして、とても気になりました。
↓博物館の庭園。
丁寧にお手入れされている感じでしたが、あまり作り込み過ぎず
ナチュラルな感じが素敵でした。
グリーンといっても明るい色のものもあれば、
スモーキーでかっこいいもの、
グラデーションがかかっていて美しいものなど・・・
植物って見ていて本当に飽きないですね。
近くに寄って見てみると、新芽や小さなつぼみを
見つけることができ元気をもらった感じがしました。
植物ってやっぱりいいですね~。
今回のデンマーク滞在では、素敵な方々にお会いすることができ、
本当に良い経験をさせて頂きました。
デザイン立国でもあるデンマーク。
インテリア・建築 etc・・・
素敵なデザインのものがたくさんありました。
思い出となることもいくつかありますが、
一番印象に残ったのが、デンマークの方々の暮らしです。
それは、ものとの関係であったり、時間の使い方であったり・・・。
国が変わればそれぞれのライフスタイルも違うと思いますが、
「古いものを大切にし、毎日の暮らしを楽しむ」
ことをとても大切にされているところが本当に素敵だと思いました。

カモさん! (ファーヴェル!)さようなら~、
そして、またいつか会いましょうね~!