こんばんは、一昨日予約CDをGETしたくて、
夜遅くまで起きていたperchouです。

そのCDは、Perfumeの『Magic of Love』。
3ヶ月ぶりのシングルですね、忙しいな~三人も。
はいっ、では感想を下からご覧ください。

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1曲目、Magic of Love。
やっと、この斜めな感じ、戻ってきましたね。

音は、感想のてってろてってってん♪と聴こえるベースの
音が飛び回ってて、エコー効いてて、三人の声も透き通ってて。
歌詞は恋をしよう!じゃなくてできないできない焦る、という感じ。
ポリリズムの後の、Baby crusing love の様な
タイミングと雰囲気に感じたのは私だけでしょうか。
(ポリリズムの後、いきなり等身大に戻ったーみたいな)

でもこれで、タイアップ色につきまとわれず、
メンバー三人のしたいことできた♪って顔がPVに満載でした。
のっちの逆再生の奮闘ぶりが見えます。
(VOICEの人型ゲームのあ~ちゃんのような)

なので、Perfumeの世界がきれいに収まってる。し、
収まりすぎている感じもする。
とにかく前奏のてってろてってってん♪が好き。

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つなぎは普通。珍しく。

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そして2曲目、Handy Man。
ザ・「はーにーはーにー丸♪」でしょう。
(という一人空耳アワーです)

何だか小さい頃の鬼ごっこを思い出して泣きたくなった。
そんな日本の夕方のサイレンみたいな、そんな音の組み合わせ。
個人的に悲しげな感じが懐かしいのは、気のせいかな。
それにしても、こんな感情的になってしまうのは
いつものPerfumeっぽくないという印象ではあります。

でも、いろいろ試せて良かったんではなかろうか、と思います。

どちらも聴いてみて、やっとタイアップから逃れて、
「いつも」のPerfumeになりつつある感じでほっとしました。
ストーリー性とかなく、ただ遊んでる感じのね。
これでいいシングルが続く流れになっていくといいなと思います。



それでは~、次に書く時は6月のZepp Nambaの時になるやもしれません~。
(毎回、記憶が大ざっぱなので、セトリなどは参考にならないライブレポの予感;)
perchouでした~。

perchou