NHKラジオで毎日23時から朝5時にかけて放送している「ラジオ深夜便」と言う番組が好きです。毎日欠かさず聴いている!と言うわけでは無いのですが、若い頃から好んで聴いていまして、またこの話は別枠でゆっくり語りたいところです😊

最近すごく楽しみにしている特集があって、偶数月第二木曜日のゲストに、哲学者の野矢茂樹先生がいらっしゃるのですが、23時台から0時台、実に興味深いお話が満載なのです。
アナウンサーとの息がピッタリ!と言うのはでは無いところも実は好きなところで、やや不協和音気味、笑。先生がアナウンサーの返答に「え?そうかなぁ。意地悪ですね。」なんて言いながら、やり取りするのがすごく良いと思うのです。
わたしは実は哲学めいた話が好きでして、色々人生ネタに事欠かない身としては、「どのように、いかに生きていくか。あらゆる物事に対してどう考えていくのか。」という問いはものすごく興味深いこと。肩肘張ったいかにも哲学者めいた態度ではなく、、しかし真面目に哲学を語る、この時間がとても楽しみです。今ではオンデマンドで期間中ならいつでも聴けるので、通勤中に聴いているとつい大きく頷いてしまうこともあります。

番組では必ず日替わりゲストからのリクエストを流してくれるのですが、野矢先生のリクエストがまたなんというか、「そこかー!」と言うポイントを突いてくるのです。
先生は椎名林檎さんがお好きなようで、、、哲学者は椎名林檎好きそうだなぁと思いますが、、、その椎名林檎さんの「罪と罰」をAdoさんがカバーしてる「罪と罰」、をリクエストしていて身体の芯まで聴き入ってしまいました(Adoも哲学者は好きそう!)。2曲目リクエストは椎名林檎さんがスピッツの草野マサムネさんとデュエットでカバーしている「灰色の瞳」。かなりコアですねーーっ。。70代の先生のアンテナ柔軟さに脱帽。さすがだなぁ。
「最初、ハッと息を呑む椎名林檎がいい。」そこから曲全体に流れる緊張感が凄い」「しかし、この、Adoの絶叫は椎名林檎を超えたと思っています」などとコメントしていて、聴き込んでいる雰囲気でしたよ。先生素晴らしい。ますます先生のお話が心に染み入ります。
(その後椎名林檎の「罪と罰」、そのカバーが収録されているAdoさんの「歌ってみたアルバム」も全て聴きました。また好きな曲が増えました。)

ご興味ある方、ラジオ深夜便の野矢先生の回おすすめです。アプリの“らじるらじる”で1週間はいつでも聞けます。

 
昨年までの三年間の「殺界」「天冲殺」?を抜けて、やっと運気上昇の年に入ったのですが、昨秋ぐらいから、家族内で揉め事や複数調子の悪い人が出まして、、、私も大いに心配したり憤慨したりして振り回されてしまいました。。

しかし活動名で動いている範囲、、つまり仕事を中心とした「音楽が元で出逢った方々とのつながり」に良きことありです。諸事情にて仕事減ったりアクシデントがあったり🥲していますが、なんだか人との精神的なつながりを感じられる関係性が増え、接してる時間とかではなく、短いことばのやり取りにものすごくあたたかみやリスペクト、魅力を感じるお友達が、老いも?若きも?増えて、とてもうれしく感じています。
言葉は磨いて、感情のきらめきの粒一つでも丁寧に伝えられると、そして受け取れると、人との理解や人間愛は深まるものと身に沁みて感じている春です。。なんだか世知辛いこと多いので…

やっぱり、読書が、少しは言葉トレーニングになってるかな😆
今は西遊記中巻(岩波少年文庫)読んでます〜。

先日、NHKで「中島みゆきオールタイム・リクエスト」という番組をやっていたのですが、放映は知ってたもののリアタイでは見逃しておりました。それで、NHK ONEで探したところ、幸いまだ配信中だったので拝聴したのですが、これまた異色の番組でした。


要するにANNみたいに、あのテンションでずっとラジオDJをなさるのですが、映像は全て静止画。まさにテレビでラジオをやるという感じでした。しかし、リクエストされた曲は全てその神がかった名映像が流れ、なんとも、、、一曲一曲を、味わい尽くす時間でした。


亡くなった夫は、「親の遺言でカラオケは絶対歌わない!」なんて言って、人前で歌うことが大嫌いだったようなのですが、車に乗ってる時など、びっくりするほどの大きな声で中島みゆきナンバーを突然歌い出すことがありました。笑

中島みゆきさんは元からわたしも大好きで、夫と出逢って彼の持ってたCDも手元に増え、知ってる曲も増え、、ますます好きになりましたが、亡くなった後、不意にその大きな声で歌っていた「最後の女神」や「旅人のうた」がわーっと蘇ってきたことがありました。

その歌詞たちが、今夫が言いたいことなんじゃないか、などと思うようになったのです。

「あの日々は消えてもまだ夢は消えない、

君よ歌ってくれ、僕に歌ってくれ、

忘れない忘れないものも、ここにあるよと」


そんなエピソードを思い出しました。


中島みゆきさんのコンサート「夜会」行ってみたいわぁ…





そんなわけで、第一志望校には3回受けて3回とも不合格だったのですが、なぜダメだったかというと、、

 

まぁ、やはり本人の勉強時間が足りなかった、

私も、ガッチガチ受験生の母ではなかった。時間的に一番優先されるのは自分の仕事・・・という姿勢くずせん。

日程はもちろん受験期は空けてましたよ。でも、精神的に受験生の母100%にはなれなかった。

志望校が人気ありすぎた、

塾の先生も、やや、甘く見ていた

 

ということを思ってましたね。

 

難関校合格した周りを見ると、まず「母」がその単元を勉強し、そしていつでも子供に教える、という、、常日頃からそういう体制が出来上がっていました。

うーん、無理だわ。。爆

 

ウチは、娘も大人の言うこと聞かないし、

親が教えて、まずもってすごく素直に聞く子供もそんなにいないとは思いますが、

うちの場合は、そもそも勉強で向き合うことが成り立たない、そんなかんじでしたね。

しかし、塾の先生は、かなり懇切丁寧に子供と向き合ってくれて、娘も塾の先生大好きでしたし、良好な関係で勉強させてもらっていましたが、、、絶対量がやっぱりたりなかったのではないか!

 

私は子どもの時から努力が必要なことを生業にしてきて、

その努力すべてに結果がついてきたわけではなかったけど、

「どこまで努力したら結果につながる『可能性が生じる』か」という感覚はもっているつもりだったので、その観点から子供の勉強っぷりをみていると、

うう~ん、目的成就には遠いなぁ、と思ってしまいました。

 

でも、もっと勉強しろ!といったところでその時点の娘とは衝突しかないことが目に見えていましたし、(何せ、辞書投げ合い、とかしたからね、勉強するしないで揉めて)

あまり毎日毎日険悪になって過ごすことこそナンセンス、と思ったので、

偏差値的には圏内には入っていたし、

あとはとにかくワンチャン頑張ってみて~、という心構え。

結果、不合格~~!!笑

 

振り返って、反省はいろいろ出てくるものの、

渦中では必死でしたし、その時点では最善で、かなり頑張ったとおもいます。

受験後、第一志望の口コミ情報を未練がましく探していたら、保護者からの生の話が載っておりまして、、、それらを見ると、娘の生活にはやはり合わなかった、できなかっただろうから、落ちこぼれたり、体力を無駄に落とす結果になるかも、と感じました。やはり行くべきところに収まったってことでしょうか。

第一志望でも、第二志望でも、第三志望でも、自動で公立でも、本人や家族の思いひとつ!!全員が中学➡️高校時代を楽しんで送れるといいなぁ~と思います!

 

本日の写真は近所の水仙と、井戸跡!

水仙が咲くと、春に近づいた気がします🌸

 

 

 

 

 

 

2月3日があと数時間で終わりますが、、、、この季節はなんと言っても、、、「中学受験」の季節です…三日間娘と2人で朝5時起きして、午前の受験校に向かい、お昼食べながら移動して午後の受験校に向かい…をやりました。

あ、三日目は午前だけだったな。埼玉県は1月から始まるので、試験の試験として合格できる学校を塾に指定されて一校受けに行きました。あー辛かった日々😭この時期、もちろん仕事は「入れません」。母親業専念です。

娘は人気校の第一志望校から補欠をもらったが故に(しかも二日目の)、繰上げ合格連絡が来るかもしれないと数週間望みを断ち切れず、、もちろん私も断ち切れず、2月半ばまで悶々とした日々を送りました。

娘は今高1で、当人はそんなことすっかり忘れて第二志望であった学校ライフをめいっぱい楽しく過ごしておりますが、、、ウチの中学受験2022年2月を振り返りたいと思います!


一日目結果、第一志望には合格できず。午前中が第一志望校でしたが、夜22時にホームページで発表される合格発表には番号がなく、、、号泣する娘を宥めて寝かせて次の日また朝5時起きで、二日目の第一志望校二回目試験を受けに行く。

二日目はグッと募集人数枠が少なくなるので、一日目で落ちてるのに望みは薄いんだけど、そりゃ当然受けるわけです。。で、午後は第二志望の学校へ。しかしこの第二志望校のこの二日目午後は少し難し目の論理的表現を問う試験…易しい枠で受けたかったけど、第一志望の受験日との兼ね合いがあるわけです。第一志望校対策にほとんど時間を費やしてきて、第二志望の準備は万全ではなかったので心配でした。一日目午後の滑り止め校には合格。


二日目結果は、、、第一志望、補欠2人目!超人気校だから辞退はそうそうないよね、、、しかも二日目だしね。。でも補欠だよ!2人目だよ!来るんじゃない?…そんな思いを抱いてました。午後の第二志望は合格いただき、娘も私もホッ!!私の両親や親戚たちは、この第二志望校の知名度や昔からの評判が堅い世代で、むしろ大喜び!塾の先生もかなり喜んでくれて、これで親子少し浮上〜。


三日目午前、またまたまた第一志望三日目試験を受けに行く。科目が減る。枠も減る。

結果、不合格三回目。


その後は「補欠」、という呪縛に二週間ほど縛られていました。ついに2月が終わる頃、「もうだめだね、来ないね。いいもん、第二志望校行けるし!」と娘は、諦めた後はスッと心を立て直していましたが、、、いやーまぁ私は、心底、疲れました。。。。

おのれー、娘を落とし続けたガッコウめーーいまにみてろーー!という感じでした。笑笑


つづく〜



いつも脈絡のない写真で恐縮ですが、基本はうちの猫。

先日「新しいベッドに入らない」と、寄りかかる写真を投稿しましたが、なんとここにきて急にお気に入りに!

というわけで、貝ベッドに入る猫です😽