そんなわけで、第一志望校には3回受けて3回とも不合格だったのですが、なぜダメだったかというと、、
まぁ、やはり本人の勉強時間が足りなかった、
私も、ガッチガチ受験生の母ではなかった。時間的に一番優先されるのは自分の仕事・・・という姿勢くずせん。
日程はもちろん受験期は空けてましたよ。でも、精神的に受験生の母100%にはなれなかった。
志望校が人気ありすぎた、
塾の先生も、やや、甘く見ていた
ということを思ってましたね。
難関校合格した周りを見ると、まず「母」がその単元を勉強し、そしていつでも子供に教える、という、、常日頃からそういう体制が出来上がっていました。
うーん、無理だわ。。爆
ウチは、娘も大人の言うこと聞かないし、
親が教えて、まずもってすごく素直に聞く子供もそんなにいないとは思いますが、
うちの場合は、そもそも勉強で向き合うことが成り立たない、そんなかんじでしたね。
しかし、塾の先生は、かなり懇切丁寧に子供と向き合ってくれて、娘も塾の先生大好きでしたし、良好な関係で勉強させてもらっていましたが、、、絶対量がやっぱりたりなかったのではないか!
私は子どもの時から努力が必要なことを生業にしてきて、
その努力すべてに結果がついてきたわけではなかったけど、
「どこまで努力したら結果につながる『可能性が生じる』か」という感覚はもっているつもりだったので、その観点から子供の勉強っぷりをみていると、
うう~ん、目的成就には遠いなぁ、と思ってしまいました。
でも、もっと勉強しろ!といったところでその時点の娘とは衝突しかないことが目に見えていましたし、(何せ、辞書投げ合い、とかしたからね、勉強するしないで揉めて)
あまり毎日毎日険悪になって過ごすことこそナンセンス、と思ったので、
偏差値的には圏内には入っていたし、
あとはとにかくワンチャン頑張ってみて~、という心構え。
結果、不合格~~!!笑
振り返って、反省はいろいろ出てくるものの、
渦中では必死でしたし、その時点では最善で、かなり頑張ったとおもいます。
受験後、第一志望の口コミ情報を未練がましく探していたら、保護者からの生の話が載っておりまして、、、それらを見ると、娘の生活にはやはり合わなかった、できなかっただろうから、落ちこぼれたり、体力を無駄に落とす結果になるかも、と感じました。やはり行くべきところに収まったってことでしょうか。
第一志望でも、第二志望でも、第三志望でも、自動で公立でも、本人や家族の思いひとつ!!全員が中学➡️高校時代を楽しんで送れるといいなぁ~と思います!
本日の写真は近所の水仙と、井戸跡!
水仙が咲くと、春に近づいた気がします🌸

