実は、更年期に入って「人付き合いがしんどい」「一人になりたい」

って感じていらっしゃる方が多いと感じます。

これは「人間関係の清算期」に入った証拠。

でも、多くの人が無理して周囲に合わせようとして、心をすり減らして、、、ガーン

 

あんなに仲が良かった友人と話が合わない?って感じたり、

グループでのランチの後に何とも言えない疲れを感じたり、

「私、性格変わったはてなマーク

って不安になるかもしれませんが、安心してください!!

更年期にはホルモンの変化に加えて、

人生の優先順位を書き換えるタイミングが訪れます。

 

もし「無理してお付き合いしてるな」って感じていたら、

次の3ステップで人間関係を整えてみてくださいニコニコ

 

1.会った後の「体感」で判断する 

  理屈ではなく、会った後に「元気になれたか」

  それとも「どっと疲れたか」だけ。

  心と体は嘘をつきません。

 

2.距離を「微妙に」変える 

  いきなり縁を切る必要はありません。

  LINEの返信をあえて翌日にする、

  誘いを2回に1回断る。それだけで自分の時間は守れます。

 

3.空いた時間を「誰か」で埋めない 

  一番大事なのはここですびっくりマーク

  空いた隙間に新しい誰かを入れず、

  自分一人でホッとできる時間をたっぷり確保してください。

 

人付き合いが変わるのは、あなたが人生の新しいステージに

進んでいるポジティブなサインアップ

身軽になった分だけ、後半戦の人生は

もっと深く楽しめるようになります音譜

訪問してくださり、ありがとうございますおねがい

レディース鍼灸院Perch(パーチ)院長

丸本英子です。

 

突然ですが、『セロトニン顔』って

聞いたことありますか?
セロトニン顔は、

「なんだかこの人の顔を見ているとホッとする」

という方周りにいらっしゃらないですか?
周囲の人がホッとする顔が『セロトニン顔』です。


このセロトニン顔を持っている人の特徴3つラブラブ
・表情や笑顔がやわらかい
・些細なことでは怒りません
・話し方や動作が落ち着いている
そして、口角が常に上がっているのも特徴です。


この口角を上げる筋肉が「口角挙筋」。この口角挙筋が硬いと
口角が上がりにくくなります。
口角挙筋を緩めるつぼを押して、口角を上げていきましょうアップ

 


左右両方優しく中指で押さえて、1分ほど細かくゆらします。
強く押しすぎたり、スライドさせるのはNGです!

 

セロトニン顔でどんどん福を引き寄せましょうキラキラ

訪問してくださり、ありがとうございますおねがい

レディース鍼灸院Perch(パーチ)院長

丸本英子です。

 

女性の40代・50代は心もからだも大きく変化するときあせる

顔のたるみ何とかしたい!
ハリを取り戻したい!
鏡を見て、そんな気持ちになることはありませんか?


そのたびに、
「マッサージで引き上げよう」
「しっかり押してリンパを流そう」
と、“触れるケア”を増やしてしまっていないでしょうか。

実は、顔の肌はとても繊細。
頬やまぶたの表皮は、わずか0.1〜0.2mmほど。
体のどの部分よりも薄く、外からの刺激を受けやすい場所です。

こすったり、押したり、引っ張ったり。
そのたびに、バリア機能が少しずつ弱まり、
乾燥や炎症たるみの原因へとつながっていきます。

つまり、「触りすぎるほど、肌は疲れていく」 のです。

では、どうすればいいのでしょうか?

答えはシンプルひらめき電球
肌を“守るケア”に切り替えること。

・洗顔するときは泡でほわほわ包み込む

・洗顔後はタオルにやさしく顔を当てる

・スキンケア用品は肌をやさしく包み込むように

・質の高い睡眠で成長ホルモンの分泌を促す

・バランスの取れた食事


肌表面をいじるのではなく、
肌が自ら整おうとする力を引き出すケアです。

 

昔はフェイシャルトリートメントの施術を

していましたが、スポンジワーク、タオルワーク

など薄い表皮に摩擦をかけることが多いなぁと

思い、美容鍼と優しいタッチのリンパドレナージュに

変えました。

「自分にやりたくないことはクライアント様にもやらない」

をモットーに、“守るケア”を実行。

肌は、無理をしなくてもちゃんと応えてくれます。
「触らない」という優しさが、美肌づくりのポイントラブラブ

 

他にも美肌づくりのポイントがあるので、

ちょこちょこご紹介していきますね照れ