訪問してくださり、ありがとうございますおねがい

レディース鍼灸院Perch(パーチ)院長

丸本英子です。

 

突然ですが、『セロトニン顔』って

聞いたことありますか?
セロトニン顔は、

「なんだかこの人の顔を見ているとホッとする」

という方周りにいらっしゃらないですか?
周囲の人がホッとする顔が『セロトニン顔』です。


このセロトニン顔を持っている人の特徴3つラブラブ
・表情や笑顔がやわらかい
・些細なことでは怒りません
・話し方や動作が落ち着いている
そして、口角が常に上がっているのも特徴です。


この口角を上げる筋肉が「口角挙筋」。この口角挙筋が硬いと
口角が上がりにくくなります。
口角挙筋を緩めるつぼを押して、口角を上げていきましょうアップ

 


左右両方優しく中指で押さえて、1分ほど細かくゆらします。
強く押しすぎたり、スライドさせるのはNGです!

 

セロトニン顔でどんどん福を引き寄せましょうキラキラ

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レディース鍼灸院Perch(パーチ)院長

丸本英子です。

 

女性の40代・50代は心もからだも大きく変化するときあせる

顔のたるみ何とかしたい!
ハリを取り戻したい!
鏡を見て、そんな気持ちになることはありませんか?


そのたびに、
「マッサージで引き上げよう」
「しっかり押してリンパを流そう」
と、“触れるケア”を増やしてしまっていないでしょうか。

実は、顔の肌はとても繊細。
頬やまぶたの表皮は、わずか0.1〜0.2mmほど。
体のどの部分よりも薄く、外からの刺激を受けやすい場所です。

こすったり、押したり、引っ張ったり。
そのたびに、バリア機能が少しずつ弱まり、
乾燥や炎症たるみの原因へとつながっていきます。

つまり、「触りすぎるほど、肌は疲れていく」 のです。

では、どうすればいいのでしょうか?

答えはシンプルひらめき電球
肌を“守るケア”に切り替えること。

・洗顔するときは泡でほわほわ包み込む

・洗顔後はタオルにやさしく顔を当てる

・スキンケア用品は肌をやさしく包み込むように

・質の高い睡眠で成長ホルモンの分泌を促す

・バランスの取れた食事


肌表面をいじるのではなく、
肌が自ら整おうとする力を引き出すケアです。

 

昔はフェイシャルトリートメントの施術を

していましたが、スポンジワーク、タオルワーク

など薄い表皮に摩擦をかけることが多いなぁと

思い、美容鍼と優しいタッチのリンパドレナージュに

変えました。

「自分にやりたくないことはクライアント様にもやらない」

をモットーに、“守るケア”を実行。

肌は、無理をしなくてもちゃんと応えてくれます。
「触らない」という優しさが、美肌づくりのポイントラブラブ

 

他にも美肌づくりのポイントがあるので、

ちょこちょこご紹介していきますね照れ

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レディース鍼灸院Perch(パーチ)院長

丸本英子です。

 

鍼灸は東洋医学の一つです。

学校で東洋医学の理念を学び始めたときは、

「気とか陰陽とか何の話をしてるの?」と

理解に苦しみました笑い泣き

 

東洋医学って、イメージの世界なんですビックリマーク
昔は血液検査もなければレントゲンやMRIなどの

機械もありません。
ありとあらゆる方法で体から発せられる情報を得て
施術をしていくしかなかったんですよね。

体から情報を得る方法
望診(ぼうしん):顔色、舌の状態、姿勢など目から得られる情報
望診(ぶんしん):声、呼吸音など耳から得られる情報
問診(もんしん):お困りごと、生活習慣など対話から得られる情報
切診(せっしん):脈をみる、お腹を触る、皮膚を触るなど触覚から得られる情報

得た情報からツボや使用する鍼、刺す深さなど

決めます。

学校で学ぶのは基礎中の基礎。
勉強会に参加したり、本を読んだり、

お越し下さる方々から多くを

学ばせていただいています。ひらめき電球


東洋医学は奥が深く、一生学び!

終わりはありません。!!