Tsukapon's Diary

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ミュージカル、ディズニー、吹奏楽をこよなく愛する大学生のブログです。
観劇の感想、旅行での体験記、演奏会(自分が出演した物、鑑賞した物)のことなどについてマイペースに綴っています!

Amebaでブログを始めよう!
1年ぶり?くらいかな?
超ひさしぶりの投稿です。
皆さん明けましておめでとうございます(遅っ!笑)

今年は、ちょいちょいブログ更新できればと思っておりますのでよろしくお願いします!


さてさて。昨日、こちらへ行ってまいりました!




どぅーーーーん。

グランド・ホテルとカルーセル輪舞曲。
たまきちさんのお披露目公演✨


グランド・ホテルは、以前中川晃教さん主演の公演を梅芸で観劇していました。
今回は男爵が主役ということで、どんな感じになるんだろうと思って観てました。
とっても良かったです😍✨✨

たまきちさん演じる男爵は、若さと野心、それ故滲みでる危うさみたいなものが魅力的でした。若いんだけど、グルーシンスカヤに接する場面では包容力があってキュンとしました💕
ちゃぴのグルーシンスカヤはもう、気品とオーラがすごくて目が釘付けになりました…年を重ね、引退公演を続けて「もう踊れない」と嘆く中で男爵と出会ったことで、恋に初めて落ちた少女のようにいきいきしはじめるんですよね…切ない。
みやさんのオットー。ちょっとした台詞の言い方や仕草など、全てがオットーそのものでした。最後のフラムシェンやエリックとのやり取りを観ていてなぜか涙が…😢命の始まりって、人生の始まりってあたたかい。
あーさのラファエラ。中性的な雰囲気がとっても素敵だった!あと私あーさの歌声が大好きなんですけど、前に観た時(NOBUNAGA)より更に歌唱力パワーアップしてました😍
ありちゃんのエリック。無事に子どもが産まれた時の、周りの人とのやり取りや息子にかけた言葉に感動して涙…😭ありちゃんも歌上手くなってました!
みつるさんのプライジング。みつるさんのああいう役どころでの演技を観るのは初めてだった気がします。最初は気のいい家族思いの社長、って感じなんだけどだんだん人間性の小ささが浮き彫りになり…その結果がああいう事態になってしまって。人間って1つの行動で人生が簡単に変わってしまうこともあるんだなっていう虚しさみたいなものが感じられました。
としさんの運転手。彼が男爵にネックレスの話をしなければ男爵とグルーシンスカヤは出会えなかった。そして、彼が男爵にプライジングの金のことを話さなければ男爵は死ぬことはなかった。そういう意味で実はすごくキーパーソンなような気がします。男爵とのシーンの緊張感すごかった。


男爵もグルーシンスカヤも、オットーもフラムシェンも。皆グランド・ホテルに来たからこそ人生が変わった。
そして人が去ってはまたやって来て、誰かが死ねば誰かが産まれる。それが人生…
たった数日間で人生の縮図が描き出される。それこそグランド・ホテルなのだ、と。

思ってた以上に見応えあって、特に後半は息を飲むお芝居の連続でした…!
やっぱええなぁ、グランド・ホテル🎶


ショーのカルーセル輪舞曲ですが、いい感じにまとまってたし全体的にあったかい雰囲気で心がふわふわきらきら~ってなりました✨(語彙力の欠如)

飛翔の場面は1番感動して涙が…😢
としさんのソロがね!!めっちゃ素敵なのですよ!!
あ~ほんと私としさんの歌声好きだ~💓
今後観劇なさる方は是非注目を。

デュエダンも良かった!たまちゃぴが歌う曲の歌詞とメロディーの美しさにグッときた…。

ショーの中で世界各地をまわるけど、最後に宝塚にかえってくる。
どこへ行こうと、時代が変わろうと、宝塚が故郷。
そんなメッセージ性がすごく伝わってきて、改めて宝塚って良いなぁと純粋に感じられた作品でした!


全編観終わって思ったのは、「また月組の公演が観たい!」ってこと。
今後どんな作品でどんな名演が観られるのか、とっても楽しみです💕