二日目 中之口先人館 レコード展 CCRファンも

 

本日は二日目。

もう知り合いなどは済んでいるので今日は暇かな。

 

と心配してましたがいやいや。

今日もそこそこの来場者がありほっと一安心。

 

レコードを聴く会に入ってられた方とか。

オーディオ・ショップの方とか。

 

団塊の世代の方でしょうか。

バニラ・ファッジやCCRファンとか。

 

嬉しいですね。

他には私の「ギャラリー柿の種」のお客さんも。

 

レコード鑑賞タイムには歌謡曲、洋楽ポップすをかわりばんこに。

橋幸夫のあとはスコット・マッケンジー。

 

あるお客様から渡哲也「東京流れ者」のリクエストあり。

次に竹越ひろ子の「東京流れ者」をかけたり。

 

レコード鑑賞タイム2時ころに終了。

それから来場されてたオーディオ・ショップのお宅訪問を。

 

いやー素晴らしいスピーカー群で私の愛聴盤を聴かせていただきました。

そこでCCRのアナログ・ボックスも拝見。

 

持っていないのでむーと。

CCRファンは羨ましく思いました。

 

アメリカで購入されたそうです。

日本では見たことありませんでした。

 

今日から中之口先人館にてレコード展に出品

 

開館時間は午前9時から午後4時30分まで。

レコード鑑賞(土日のみ)時間の1時~2時には行っていないと。

 

到着した12時過ぎあたりはまだ誰もいなくて不安が。

それでも知り合いがちらほらと顔を見せてくれました。

 

いろんなジャンルのお客さまが来場されました。

こんど巻の私のレコードギャラリー柿の種にも来たいと。

 

3時ころで私は帰りましたが初日にしてはまあまあの入り。

明日から暇になるかな。日曜だからまた行きます。

 

 

 

 

いよいよ明日から 中之口先人館にてレコード展 準備完了

 

ようやく終わりました。

なんとか飾り付け完了。

 

さて来館者があるのか不安ですが。

土日は時間を設けてポータブル・レコードプレーヤーでレコード鑑賞タイムを。

 

今はもうレコードもステレオを処分されてご無沙汰な60~70才代の方が対象ですが。

青春時代を思い出して頂ければ。

 

 

 

リバティ・ウェスターン・ジャンボリー

 

英語のタイトルはリバティ・カントリー・アンド・ウェスターン・ジャンボリー。

カントリーを省略してますね。

 

内容はフォークやカントリー、ブルーグラスの有名曲でいいのかな。

 

SIDE A

1.アイ・ウォーク・ザ・ライン ジョニー・キャッシュ

2.アラバム カウボーイコーパス

3.スティール・ギター・ラグ ロイ・ランハム

4.なつかしき母の絵 カーター・ファミリー

5.かわいそうなエレン ブルー・グラス・ジェントルマン

6.栄光の地 ワンダラーズ・スリー

SIDE B

1.ワイルドウッド・フラワー ロイ・ランハム

2.悲しみのワイン・グラス ブルー・グラス・ジェントルマン

3.1は悲しき番号 ジョージ・ジョーンズ

4.時ふれば ボブ・ウィルスとトミー・ダンカン

5.リトル・ブラック・トレイン カーター・ファミリー

6.ユー・アー・ザ・リーズン ボビー・エドワーズ

 

素朴なカントリーは好きですね。

東芝プレスマークから1963年のプレスらしい。

 

「ワイルドウッド・フラワー」はジョン・セバスチャンが

アルバム「ターザナ・キッド」でカバーしてたと思いますが。

 

フォーク・ギター入門によく出てたカーター・ファミリー奏法。

ジャケもいかにもモデルを使ってます感もいいですね。

 

ライチャス・ブラザースはライタウス・ブラザースだった 1965

 

これもよくある事ですね。

表記が変わるって。

 

日本のキングから発売されてた頃は。

 

SIDE A

1 アンチェインド・メロディ

2 ハング・オン・ユー

3 恋のエンジェル

4 グレート・プリテンダー

5 ゼアーズ・ア・ウーマン

6 想い出だけの恋

SIDE B

1 ユー・キャン・ハヴ・ユー

2 ふられた気持ち

3 あの娘をごらん

4 ザ・ブルース

5 ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン

6 サマータイム