ベスト・オブ・アーサー・コンレイ

 

グラモフォンのアトランテック盤はそそります。

オーティスにめをかけられてたアーサー・コンレイ。

 

CDは何枚か持っていますが

LPは今はこれだけ。

 

スウィート・ソウル・ミュージック。

 

 

パーシ―・スレッジ ラヴ・ミー・テンダー はイラスト・ジャケ

 

「男が女を愛する時」の大ヒットを持つパーシ―・スレッジ。

自分の持ち味をよく知っている。

 

アップテンポを得意としていない。

スローバラード専門だ。

 

そんな事からの選曲か。

プレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー」

 

B面もフリートウッズのカバー。

邦題は「やさしくしてね」だったかな?

 

日本では1969年の発売でした。

 

どこかで見たようなジャケだけど クリス・クリストファーソン

 

手持ちの雑誌「ライト・ミュージック」

1974年8月号の表紙と同じイラストです。

 

どっちが先か不明ですが私の好きなイラスト・ジャケ。

いいですね。

 

雑誌の方にもイラストの作者は表記されていません。

どなたかわかる人いませんか?

 

西郷輝彦のジングルベル2種

 

やっと西郷輝彦のジングルベルが2種揃いました。

気になっていた同録音なのか別録音なのか。

 

早速聴き比べてみました。

おお違っていました。

 

よくよくジャケットを見れば一目瞭然。

とわざとらしいのですが、ふふふ。

 

CW-180 の方は1964年、バックの演奏はクラウン・オーケストラ。

CW-579   の方は1966年、見砂直照と東京キューバンボーイズ。

 

私の軍配はキューバンボーイズの方かな。

軽ーくスイングしてるようでもあるので。