きみの友だちのジェイムス・テイラー マッド・スライム・スリム

 

ちゃっかりキャロル・キングの「きみの友だち」

をカバーしてます。

 

特大ヒットになりました。

ジェイムス・テイラーの代表曲に。

 

当時はシングル盤を先に購入。

あとでアルバムを。

 

そしてアメリカオリジナル盤を。

各国シングル盤へとコレクターの道へ。

 

 

 

ジョン・レノンとニルソンとラスト・ダンスは私に

 

収録のラスト・ダンスは私にが秀逸。

キャロル・ロールと並んで愛聴してます。

 

いつもの軽快さはなく。

重厚で重い感じがいいですね。

 

いつもはアメリカオリジナル盤で聴いて。

これは解説がついてる国内盤。

 

新発見もありますね。

 

ニュー・ライダース・パープル・セイジ

 

70年代の中頃のアルバム。

こりゃひどいジャケですね。

 

ここはがまんして聴こうじゃありませんか。

聴けばまあまあのカントリー・ロック。

 

そう悪くはないんですが。

ボブ・ディランやドン・ニックスの曲をカバーしてます。

 

ジェリー・ガルシアの趣味的バンドだったのかな。

デッドはほとんど聴きません。

 

 

 

日本グラモフォンのクラレンス・カーター

 

見開きジャケだったんですね。

私が80年代になってから購入したのはパイオニア盤。

 

シングル・ジャケになっていました。

日本盤を出すときに見開きのダブル・ジャケットにすることはよくあったこと。

 

緑&青のレーベルもかっこよく思えましたね。

だから今でもグラのレコードには惹かれます。

 

しかしこのジャケからブルースを連想してましたが。

「アイド・ラザー・ゴー・ブラインド」を教えてもらったのが。

 

キーワードかな。

 

まだかな 北の富士 裏町ロマン

 

辛口解説が聞けません。

相撲解説。

 

5時過ぎからラジオを付けます。

ギャラリーの真空管ラジオです。

 

雰囲気がいいです。

真空管がじわーとあったまると。

 

やがて音が表れてきます。