ここは「悲しき天使」だろう
フィフス・デメンションのコンパクト盤です。
代表曲が4曲収録の東芝盤です。
「輝く星座」「ビートでジャンプ」はパスして。
メリー・ホプキンの「悲しき天使」を聴いてみましょう。
いきなりサビから始まる構成。
男性ヴォーカルが思ったより辛口でちょっと驚きます。
ウィルソン・ピケットみたいな感じも。
バックがポップスだから中和されてますが。
ラブ・ミー・テンダーの原曲はこれだ。
プレスリーのラブ・ミー・テンダー。
歌詞を変えただけか。
ちよっとがっかり。
B面の「オーラ・リィ」
聴けば納得。
いとしのクレメンタイン。
オーマイ・ダーリン、オーマイ・ダーリン~
昔渡辺とも子が歌ってたような。
元ジェリー藤尾夫人ですね。




