今年の夏休み

サンボ共々ぜひ実現したいと思っていた旅

そう

大自然あふれるNorwayへのハイキングTripラブラブ

スウェーデンも大自然に囲まれているのに、

わざわざNorwayに行く必要あり?

との声が聞こえてきそうですが

平たい平地が多いスウェーデンに比べて

(北部に行けば起伏があるそうですが)

Norwayは長い年月をかけてフィヨルドが作り上げてきた

壮大な自然の景色があるのです

Norwayは、スウェーデン人でさえ憧れるハイキングのメッカ

私達のプランを話したら、

スペイン人の友達も一緒に行きたい!

ということで、3人で行くことにしました

 

サンボとスペイン人の友達は、

ともにハイキング経験豊富なので

今更お道具類の準備はしなくてもオッケー

私は本格的ハイキングなんで、小学生以来...

ということで、お道具ショッピングに行ってきました

 

まずはバッグパック選び

こちらのアウトドア専門店は、

バックパックだけでもこんなに豊富な品揃え

(写真にうつっているのは、実際の売り場の半分のみ)

容量やバック自体の重さのみ考慮すればいいかと思いきや、

色々細かいディテールをチェックしなければならないそうです

 

例えば

バックパックのショルダー部分

クッション性だけでなく、この形がポイント

こちらは男女兼用ユニセックスのバックパック

こちらは女性用のバックパック

赤枠で囲んだ部分、随分形が違うのおわかりいただけるでしょうか?

女性用は胸部のふくらみを考慮した形になっていて、

こういうちょっとした工夫が

長時間背負う負担を軽減してくれるらしいです

確かに背負ってみると、快適さが違います

 

お次はシューズ

色々履き比べて、これに決定クラッカー

Scarpaというイタリアのブランドのシューズ

ハイテク素材が使われているとかで、

とてもとても軽く、

履いていることを忘れるような履き心地の良さ

足裏のアーチ部分も

しっかりサポートするインソールで

長時間のハイキングでも疲れなさそう

お値段少々張りましたが、

良い物は長く使えると信じているので

良い投資と思い切りました

 

料理好きの私としては、

このコーナーが気になりました

アウトドアクッキングレシピやら、キノコ図鑑やら

この本、一体何の本か

表紙から容易に推測できますね!?笑

ズバリその名も”サバイバルハンドブック”ドクロ

火の起こしかたや紐の結び方等の一般的な知識に加えて、

アイスハウス?ロッジ??の作り方まで載ってます

北欧らしいですね!?笑

今回の旅には必要なさそうです、この本はにひひ

 

夏休みシーズンだけあって、

店内にはいつも以上にお客さんが溢れていました

中には大きなバックパックを背負って、

これからまさにハイキングに出掛けるような人まで叫び

大自然が身近にあるスウェーデン

キャンプやハイキングはとてもメジャーなアクティビティです

はぁ...Norwayの大自然が楽しみだぁ〜ラブラブ!

 

 

 

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