はじめまして、ドジーと申します。
このブログは本のブログです。
ドジーが読んで面白かった本を紹介していくので、面白そうだと思ったら皆さんも是非手を伸ばしてみてください♪
さて、ドジーの読書録の記念すべき第1回はこちら!
- 絵本たんけん隊 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
- ¥780
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椎名誠さんの『絵本たんけん隊』です♪
〈あらすじ〉
こわいもの、生きものたちのすみか、オシッコやウンチ、食べるもの、友だちの話、生きることと死ぬこと、のりもの、水のなかのフシギ、探検と冒険…。絵本にはお話と人生の原点がつまっているのだ!誰もが知る昔話から、世代を超えて読み継がれてきた名作、シーナさんお薦めの良作まで、古今東西の絵本を語り尽くした充実の講演録。かつて子どもだったすべての大人たちへ。かくも味わい深く奥深い、絵本の世界へようこそ。
〈ドジーの感想〉
ドジーは椎名誠という作家さんが大好きです。
だから、記念すべき第1回は椎名誠さんの本にしたのです。
椎名誠さんの何が好きかと言うと、非常に読みやすいところです。
難しい言葉がほとんどないので、気を楽にして読めるんです。
そのくせ「おぉ」と思わせる文を書くんですからほれぼれします。
ビールを飲むシーン書かせたら天下一品です(笑)
さて、本題に入ります。
この『絵本たんけん隊』を一言で紹介するなら「絵本の紹介本」です!
200冊近い絵本が登場します(笑)
怖い話の絵本や乗り物の絵本、動物の絵本に食べ物の絵本。絵本って意外とたくさんジャンルがあるみたいです。
この本は、絵本について延々と語っている、ただそれだけの本です。
だけど、それがいいんです。
本を読んでいるというよりはラジオ放送を聴いている感じに近いです。
というのもこの本は、著者の講演会の速記録をもとにしているので、口語体で書かれているんです。
教会のステンドグラスの前で絵本について話していたそうです。(行きたかったなあ)
絵本愛を強く感じる本なので、絵本が好きな人も実はちょっと絵本のことをバカにしていた人も一度読んでみてください!
小さいころに読んだ絵本をもう1度読みたくなるはずです!
ちなみにジミーはこれ!
- かぼちゃひこうせんぷっくらこ (えほんライブラリー傑作選 9)/アリス館
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これも是非読んでみてください!
小さいころに読んでもらった絵本を思い出すと、絵本の内容だけでなく、母親の声や布団のぬくもりまで思い出してしまうのが不思議です。