石巻市の現況とホット横丁石巻
校舎内は放置状態
今回受け入れ先等で御世話になりました日本笑い学会石巻支部の皆さんとの交流会で
亀山市長は日本笑い学会石巻支部の支部長も兼ねられている。
亀山紘市長からは「私たちは、生き残ったのではなく、生かされた者である。生かされた者は、亡くなった人々を思い、精一杯生きて、笑って元気を出し、石巻の復興を成し遂げよう、笑いをありがとう。」というお言葉をいただきました。
ホット横丁石巻に応援メッセージを飾りつけ
ベリーダンサー海老原先生のダイナミックな踊り
ホット横丁のお客様とベリーダンスレッスン♪
所感:小ノ上マン太朗
東日本大震災の発生から1年過ぎた今でも、被災地の復興が進んでいない現状を知り、東北の皆様が余儀なく不便な生活をされていることに心痛むとともに、私たちの支援はこれからも続けていかなければ復興ができないと思いました。未だ処理ができない瓦礫、仕事をしたくても物資が無く、資金も無い状態では、為す術を失い、自立できない現状を目の当たりにした三日間でした。
私たち、NPO法人博多笑い塾は引き続き次年度、第十四期の活動も復興支援のための事業を推進し、一日も早い復興を成し遂げる協力をいたします。
私たちも石巻の人々と同じ生かされた者として支援活動を行います。
驚いた事に石巻市は日本赤十字社から未だ1円も支給されていないそうです。
これが現実ですかね~






