~このブログの説明~
糖尿病予備軍の兄に、薬ではない何かで血糖値を下げてもらうべく試行錯誤しています。
そんな中で出会った『マンジェリコン』という沖縄の薬草に興味津々で、色々と探求しています。
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種苗業者さんから譲っていただいた、薬草ボルトジンユの生葉の試飲はもうそろそろ終わりなややゆ↓ます!
またご報告しますね!!
さて、この聞き慣れない薬草
ボルトジンユ↑
そして、ブログタイトルにしている薬草
マンジェリコン↑
ネットで情報を見ていると、
ボルトジンユをマンジェリコンと間違えて、苗を育てている方が結構いらっしゃるとか…。
実際に私も、「あれ?この葉っぱはボルトジンユなんじゃないかなー?」
と、素人目に見てもそんな印象を受けたブログとか、いくつかありました(^^;
沖縄の種苗業者さんにお電話した際にも、その話をされていたので、結構この間違いは浸透してしまっているのかも知れません(*_*)
なんでなのかなぁ…。(そのお話→★)
↓この写真
左がマンジェリコンで、
右がボルトジンユです。
裏側はこんな感じ↓
大きさ、全然違いますよね!!
マンジェリコンは、以前にも書きましたが(★)、肉厚でふわふわした触り心地。
ボルトジンユはどちらかと言うと、ツルッとした感じ。
↓この写真
右がマンジェリコンで
左がボルトジンユです。
こうやって比べてみると、
大きさも茎の感じもちがうし、
匂いも違います。
でもまぁ確かに、それぞれを単品で見たら間違い易いのかも…。
どちらもシソ科で、若干葉先がギザギザしてるし…。
どっちもキョーレツに苦いし… ←それは関係ないか(^^;
あんまり参考にならないと思いますが、葉っぱを半分にちぎった断面図もどきも載せておきます。
↓コレがマンジェリコンで、
↓コレがボルトジンユ
だから何?
ってツッコミは、無しでお願いします!(^^;




