さて、2022年が始まりました。

明けましておめでとうございます。

 

せめてパンデミックが収まり、日常生活が落ち着きを取り戻せる一年になれば

と願ってやみません。

 

2021年の最後、最後の最後にまたしても約束放棄され、私たち(メキシコ人の猫使い

とカナダ人のご老体とワタシ)は危うく大晦日に食べるものないという、まさかの

状況に陥るところでした~

 

まったく、なんなんでしょうねぇ。

数日前にいつもTamales Oaxaqueñoを売りに来るお兄ちゃんに、確かに私たちは

31日夜7時ごろに届けてねとお願いし、お兄ちゃんは持ってくるTamalesの種類も

時刻も確認して帰ったと思うのに、あれは夢だったのか???(笑)

はい、一年の締めくくりに、やられました。

約束に時刻を1時間過ぎたので、ねえ、来ないねぇ、どーする?おなか減ったんだけど、

てなわけで結局メキシコ人の冷蔵庫にあったお肉をトルティージャで巻いて、つまり

タコスですが、胃袋の期待値はアツアツのTamalだったので、まあ最初は???

なんで?でしたが、空腹は満たされ、こちらも頂き物のPonche(テキーラ入った

フルーツいっぱいのアツアツ甘い飲み物)で寛ぎ、日付が変わる前に解散しました。

 

お行儀よく座って人間のごはんを狙う猫さまたち

 

その後一人で午前0時を迎えましたが、Queretaroの町のあちこちで花火が上がって

あぁ、みんな新年を祝ってるのね~、いい年になりますように、って初めての景色に

ちょっと感動しました。

 

そんなこんなで、大晦日ディナーはメキシコにふさわしく、不測の事態に備える

(B案を必ず用意する(笑))ことの大切さを再確認させられた1年を締めくくる

楽しい時間となりました~