実は先日、もう一つお仕事をすることがきまりました。

今スペインにある、ドイツ企業で働いていますが、時間に余裕があったのと、

将来的なキャリアにつながるお仕事がしたい、ということで、

インターシップでもよいので出来ないかなあ、と思っていたところ、

丁度知り合いの方に今回の仕事をご紹介頂きました。



残念ながら、スペインでフルタイム契約でお仕事をゲットできるほど

情勢は甘くなく(失業率20パーセント)、これで働くことになれば、2つの仕事をあわせて

朝から夜まで11時間の拘束、となりますが、

そうはいっても、他の仕事の拘束がある私にお仕事を下さったのはとても

うれしいことで、これで少しづつ自分の向かいたい方向にも一歩近づけるような気がします。



スペインに来て、もうすぐ2年がたとうとしていますが、

何事も最初の3年が勝負、と思っています。

今努力できなければいつまでたっても出来るわけが無いので、

多少つらくとも頑張ることします。


よく夫君と話すのですが、最近成長ないなあーと落ち込むことがありますが、

1年前、2年前の私と比べたら、ぜんぜん違うレベルのことをしているよ!と

言われます。



3年前、日本で日本企業でOLしていました。外国人と話すのもどきどきしてたなあー。

2年前、スペイン語のスの字もわからずスペインにやってきました。

1年前、つい数ヶ月前まで夫とは英語で会話していました。


語学って、不思議で、充電期間と、あるひふっと成長を感じる日があるんです。

それは、毎日のふとした中で、あ、私、スペイン人の義理母と無理せず会話してる!とか。


外国で仕事をしていると、いきなりレベルの高いことを要求されることがあって、

その度に、まだまだ先は遠い!って思い、毎日毎日勉強勉強の日々。

日本の5年分が一気に凝縮されたような2年弱、でしたが、確かに振り返ってみると

充実?しているのかな。



バルセロナBUBOという、私の大好きなケーキやさんがあります。

ここ数日、スペイン人のクレーム処理を始めた私は、

あまりの強烈スペインキャラと自分の語学力のなさに、

落ち込みを隠せず、ふさぎこんでいたところ、



バルセロナ参道

夫君はここのケーキ屋さんで3つもケーキを買ってきてくれました。

ここのケーキは日本人の舌にもあい、あまさ控えめで

デザインもきれいで繊細な味でよく好きで行くのですが、

元気のない日々を過ごしていてなんとか元気つけようと考えたみたいです。

昨日の帰りは30分ほどいつもより遅かった夫君。

オラーと隠し持っていたケーキを脇にポンと。


単純な私はすぐに気分を持ち直したのでした。


今日もいつものように出勤。

こちら側のミスでありそうなクレームを1時間、30分と永遠と電話口で聞いていました。


スパニッシュクレームを受け初めて3日目。

なんとか冷静に相手の質問も答えられるように。

気分があせっている時は相手が何を言っているかも理解できませんでしたが、

しっかりと聞いてみると、要点はしっかり聞き取れるようになっていました。

あとは、しっかりクリアに言いたいことを正しく伝えること。

毎日夜に、うまく伝えられなかったことを夫君に聞いて、

ワードに書き留めて何度も繰り返しています。


前、ビジネススペイン語クラスをとろうと思っていたのですが、

今の状況をいうなら、

お金をもらってかなりシビアなスパニッシュクラスを受けているともいえるでしょう。

超、強烈ですが。

仕事がら、何度もお客さんに怒られる仕事を日本でしていましたが、

いうならスペイン人のクレームは、下町大阪の強烈なおばちゃんとしゃべってるみたいです。

よく話す、とまらない、繰り返す、、、、言い方が強い、自信満々(根拠はない)



とはいえ、外国人だからといって、ネイティブを出せ!っといわれることは無いので、

そういう点は、平等に厳しいのかな、とも。変な意味ですが、そういった点は嬉しいです。


同僚のスイス人の彼女も、上司からいわせるとこの2ヶ月で彼女のスペイン語は

かなり成長したそう。

これだけずっと話していれば、そうですね。


少なくとも、スペイン人電話トーキング恐怖症はいやでも直りそうです。


日本人とスペイン人のクレームというのは、

やはり伝えかたが違います。
たとえば、お金を当社が返金しなければならないとき。

日本人はどうしてお金がもどらないのか、という質問から入ることが多いでしょう。

理由が当方のミスにある場合、怒る。これは当然。

スペイン人はお金がまだ戻らないのよー!!!と、なぜ?という前に、現実の問題から迫ってきます。
いきなり怒ってかかってくるので、そこで説明して、
「あら、そうなの、でもいやねえ。待たなきゃいけないなんて納得いかないわ。」
と思うことを存分伝えてきます。

これこれ。これが、最初慣れるのに大変なんです。叫ばないでーと
いいたくなります。




もちろんさまざまな顧客がいるのは日本もスペインも変わりませんが、

声が高くて、主張が強いスペイン文化に慣れるのは、

もう少し時間がかかりそうです。



仕事の初日、というのはもう先月に始まったことなのですが、

これまではずっと、日本専用のオペレーションが始まるのを待っていました。

ところが、1週間、2週間、3週間、と待っても待っても始まらず、

「じゃあ、スペイン語でオペレーションを練習してみよう!」

といきなり言われ、

今日、いきなりクリスマス前の商戦時期、スペイン人向けに片っ端からオペレーションすることになったのです!!

なによりもう、日本語でオペレーションするものとばかり思っていたら、

いきなりスペイン語!なんていいだすので心の準備が!!

今日初日で3時間のペレーションで心身ともにぐったり、、、、

幸い深刻なケースはなかったものの、

スペイン人と話すだけで一回一回かなりの集中力を要し、

しかもシステムの使いかたも慣れていないため、

超ハードな練習となりました。

というか、2言語確実、、、になりました。


クライアントの予算が厳しく、一人2言語担当しないと回りません。。。

これで私だけ日本語のみ、となると、いつクビになるかわからないし、、、、


日本であれば、2言語担当する場合は日本語のみのオペレーションより確実に

高時給になりますがここはスペイン、インターナショナルな都市、があだになって

超お給料も少ないし、納得がいきません。。。


これは、ビジネススペイン語のクラスをお給料をもらって受けている、と考えないと

割りにあいません。



夫君はいいスペイン語の訓練になる!と

人事のように(実際人事)いいますが、スペイン語を0から始めて1年半しかたたないのに

いきなりスペイン語オペレーション、ってかなりハードでしょう!!!!

スパルタながらも私のスペインローカル企業の初日は無事終わりを迎えました。

ああ、、、、いつになったら慣れるんだろう、、、、
我がチームにはたくさんの国籍者が所属していますが、

個人的に、際立っている方たちがスペインチームです。

カタラン人、もう一人はスペイン人ですが、

仕事を初めてこんな人たちには初めて出会いました。

45分の遅刻、無断欠勤。

スペイン人、遅刻にはとても寛大で、

45分遅刻しても連絡一本入れない人南出身スペイン人同僚。

時刻になっても現れず、1時間半後に、病院にいる、と電話してくるカタラン人同僚。

びっくりしました。

まあ、うわさは聞いていたのですが、

さすが、ですね。

うちの上司はアルゼンチン女性なのですが、穏やかで怒ることがありません。

ですが、さすがにひどい、ですね。



ちなみにこの遅刻欠勤のつけをもらっているのが、

スイス人の彼女、スペイン語担当者のドイツ人、ウクライナ人の方たちなのです。

おだやかな彼女たちは怒ったりはしませんが、、、

愛想つかされるのも時間の問題かも、です。

このチームはニュープロジェクトでまだ2か月のできたてほやほや。

でも、他のプロジェクトチームはしらないけれど、こんなに怠惰に仕事しているようには

みえないスペイン人も多いのですが、、、


どうやらうちのチームはちょっとだらしのないスペイン人がそろってしまったようです。

担当言語、一緒じゃなくってよかった。。。
どうもこんにちは。

今日、ヤフーのヘッドラインニュースでこんなのがありました。

勤務時間減、30年前の水準に=睡眠、読書は減り、ネット増

勤務時間減、というより仕事がなくなると即効クビになってしまう

スペイン人は、というと、家に引き込む人はいるとは思いますが、、、、、

毎日バ-はにぎわっております。



こちらに住んでみて、仕事とプライベートの過ごしかたがとても違うのに驚いたのですが、

何より、人と会うのにお金がかからないのがとてもいいな、と思っています。

日本社会だと、

平日仕事→夜、夕食をかねて飲み会(4,5千円)

だったので、人と一緒に外食、飲み買いに誘われるたびに財布の中身を気にしていたものです。

ところが、スペインの場合は、

夕食、飲み会、というのは

全く異なります。


夕食であると、

誰かの家でパーティーとか、レストランで食事などになります。

この場合、日本とかかる金額はさほど変わりありません。


ところが、貧乏な私たちは、人とわいわい騒いだり、久々に話したいなーなんていうときは、

カフェやバーに出かけます。

飲みに行こう!という概念は、食事をする、という意味ではないです。

ほんとに飲むだけです!

カフェ一杯分や、ビール一杯で2時間も3時間もカフェやバーに居ついてしまうこともしばしば。

飲みに行こうーとなると、7時、八時や、もしくは夕食後、10時半とか11時くらいに

集まり、本当に飲み物だけで何時間も語り合います。

すると、、、、お金がかからない!!


なんていいシステム!

これも、スペインの夕食時間がポイントとなります。

スペインの食事時間はとても遅くて、9時とか10時になります。

なので、仕事が終わってからもしばらく時間があるんですね。

なので、その前後をつかって食事抜きで語り合うことも可能なのです!


日本の飲み会、本当にお金がかかるし、飲みだけに新宿にでてくるなんて、ありえないので

毎回万札が飛ぶように消えていった日々。

それを考えるとスペインの食事時間、大変ナイスですね!

なので、スペインのカフェ、バーはいつも多くの人でにぎわっています音譜

(単に話すのが好きなだけという説も。スペイン人の話好きは日本人の比じゃないですがね!)
お仕事を始めて、1週間が過ぎました。

私のチームはスイス、ドイツ、ウクライナ、スペイン、イギリスと

国際色たっぷりで、みんなの共通語は英語!!と思いきや

おもいっきり期待をやぶって、みんなべらべらスペイン語、しゃべってます。。。(^▽^;)

私はこの会社にとっては初の日本人らしく、

日本向けオペレーションも初めてらしいビックリマーク

なので、先週来週と、来週のオペレート開始に向けて準備、準備DASH!です。

本当は今週の月曜日からオペレートが始まる予定だったのですが、さすがスペイン、

来週に延長、しかもいつになるか、わからずはてなマーク

おかげで想定回答集やマニュアルの日本語化をする時間もあります。

まだ日本語の打てるパソコンが無いので(ここもスペイン。)

IME日本語が打てるサイトで地道にコピーペーストして仕事を進めています。


取引先は大企業なのですが、使用しているシステムは意外と、ふつーです。

重くてフレーズすることもショッチュウだし、この間なんて、全インターネット、プログラムが

ストライキを起こしました。ありえないですね(汗)


このチームは9月に始まったばかりのニュープロジェクトで、みんな始めたばっかり。

なので、友だち感覚で付き合えます。

上司もとってもフレンドリーで部下にも気遣いが出来るひとです。


たった一人の日本チーム。

みんな少なくとも二つの言語を担当していますが、私は日本語だけ、、、




やっぱり私はスペインで外国人なので、

このチームにいることで安堵があります。

スペイン人同士の中にいるときの会話と、外国人同士だと、やっぱりちょっと違います。

外国が好きできているので、お互いの文化や言語に興味深深。

とりあえず、初めてのスペインの会社の同僚とはうまくやっていけそうでほっとしています。




スペインに住んでいて、

スペイン語を上達させるには、

何が一番いいって、インテルカンビオ(言語交換)

です。

スペイン語と日本語をお互い教えあって、

双方メリット、お金もかからず。

ところが、日本語という、マイナー言語をもって英語のインテルカンビオをするとなると不可能に近く。

スペインで英語を勉強しようとおもうとやっぱりお金が、、、かかります。

幸い新しい職場の共通語は英語なので、これから日々の英語はどんどん上達する

環境にある、と見込まれますが、

とはいえ、スペイン語と一緒。

勉強しないと、一定レベル以上の上達は見込めません。


先日から、ちょうど英語の面接があるということで、スカイプを使って

英語レッスンを受けているという話をしましたが、

これからずっと続けることにしました。

使っているサイトは、Italkiといいます。世界中の人とスカイプを通じて語学交流ができます。

もちろんフランス語、スペイン語、日本語、教えたり、レッスンを頼んだり。とっても便利なサイトです。


普通マンツーマンの授業というと、30、40ユーロくらいかかるところが、

スカイプの授業だと、プロの人にお願いしても一時間10ドルほどから。

ボランティアやインテルカンビオだと、タダだったり、5ドルとかだったり、

とにかくお得に勉強できます。

いろいろ授業をしてみて、感想です。

目的別に、参考にしてみてください。

先生は、シンガポール、アメリカ、イギリス、フィリピンなどで、いろいろ試しにいろいろ話してみましたが、


楽しさ☆**************************************************************************

やっぱり年齢も近く、いろいろバックグラウンドがある先生のほうが話していて楽しいです☆

私は女性、5歳前後の人と話すことが多いです。



ためになる度☆*******************************************************************

文法とか、やっぱり生きている英語のアドバイスをもらうのは、アメリカやイギリスのほうがいいかな、と思います。

フィリピンの先生は、結構バラつきや癖があるかも。


とにかく会話の時間をたくさんもつ☆***************************************************

フィリピン人の先生とかはお値段もとてもお手ごろに設定されています。

あとはボランティアなんかでトークとかだけしてくれるネイティブの方々。

たくさんの国の人と話すのは
なかなか楽しいです。

スキルアップ☆****************************************************

プロフェッショナルにがんがん授業をしている先生だと、やはりプロ。慣れていて、

スカイプの効率的な使いかたを知っているし、理解度や、学ぶことも多いです。

10ドル以上の授業をしている先生は、それだけ経験もあって、やぱり違います。頻繁には無理ですが、
他の先生と組み合わせてお願いするといいと思います。




インターネット時代って本当にすごい!世界中の人とこんなに手軽に話せるなんて、

15年前は考えられませんでしたね!

でも、交通の便も、文化交流もこんなに盛んになる、ということは、

もう100年もすると今みたいに超違う文化の壁!っていうのが

存在しなくなるのかもしれません。それも、さびしいことですが。



以前お話をしたことがあるバルセロナの乗り捨て自転車、

数年前からスペインやヨーロッパなどで、

役所と広告代理店とのベンチャービジネスとして

発達している交通網?

ビシング(自転車)があります。


バルセロナ参道

こんなふうにバルセロナ市内の駅周辺中心に

乗り捨て自転車が設置されています。

市内のメトロ一駅はとても近いので、何かと市内をぐるぐるするには

便利な乗り物です。

しかも、道が広いので、自転車専用道路も設置されていたり、日本と違って、

道路がとっても広くて自転車には最適な街、です。

ところがバルセロナ、普通に自転車を道に駐輪しておくと、

鍵を切られてもっていかれたりするので、いい自転車をもつ、というのは

とってもリスキー。


そんな意味もあって、公共の自転車はとっても便利、かつ安心なんです。

私はその自転車にかなーりお世話になっております。

年間30ユーロのデポジットで、30分までは無料で使えるし、その後も30分おき30セントなど、

めっちゃお得。

税金たくさんとってるだけあって、公共サービスが充実しているのも

貧乏人にはありがたきことです☆

まだもって無い人や、興味がある人↓こちらがHPでっす☆


Bicingマップ



以前、ニュースでみた情報によると、

不景気になると貧困や経済悪化による

自殺率が日本ではアップするそうです。

その話を夫君と話していて、

「スペインじゃ、不景気で自殺率があがることはないね。

恋愛がらみでの自殺が多いよ」


とのこと。


私もデータをみたわけではないですが、

時間や休日がたっぷりあるスペイン。

なにかとカップル同伴でいっしょに行動をともにするスペイン人。

たくさんの人たちに戯れるのが大好きなスペイン人。


そんな国民性を反映してか、

彼らの

日々の生活の重要度にしめる恋愛の割合は、

かなり、高いアップ


私も日本に住んでいたときは、

自己実現が一番大事で、

仕事、

友だち、趣味

彼氏、、

といった、かなり彼氏は低順位でした。


若かったから、というのもあるのかもしれませんが。


愛におぼれることも多いのかも知れませんが、


さすがラテン国民。

日本人みたいにデートしてお付き合いを重ね、付き合って、、、、という

順番がこちらでは通用しません。


いや、そういう人はいるかもしれませんが、

一晩でどれくらい楽しく過ごせるか!!

という基準は少なくとも日本人にとっては、

この、遊び人!!

と言われ、人種が結構異なる人々になるかと、思います。



毎週彼女(彼女とは言わないけれど)が異なる独身男女。

クラブで一夜を楽しんじゃえー。

彼女を持たずにその場限りでー。

なんて、ふつうー??


少なくとも、日本人の基本的価値基準からすると、

なんて保守的!!!って、天然記念物扱いされます。


私からすると、私が保守的だとしても、それのどこが悪いのよ!!

と、ちょっとむっとします。


でも、スペインにきたら、いきなり話しかけられても

にこっと、一言二言、言葉を返してあげましょう。

おばさんでもおじさんでも、ナンパでも何でもないときがありますので。

独身男女には、40のおばさんだって、50代のおばさんだって入ります。

みんな手をつないで歩いてるし、

道端でチューとかしてます。


とっても動物的なところが要素が強いラテン国民ですが、

ちょっと愛らしく思う今日この頃にひひ



9月から新しくまた始まったスペイン語のクラスも、

もう3ヶ月目に差し掛かっています。

私が入っている中級のクラスは

たくさんの国籍の生徒がいるのですが、

スペイン在住暦1年から、3年やら、本当にさまざま。

もうネイティブと話すのに苦労なんてしないわーなんて

人たちもいっしょに授業を受けています。


だから、授業内容も復習程度なレベルから、こんな単語知らん!みたいな

レベルまで、結構ばらつきが。

スペイン社会でネイティブときつくならずに付き合っていけるレベルの

スペイン語がないと、きついのでは??と思う感じです。


これからスペイン語を学ぶ人に、

私の上達水準を参考にのっけますと、

4ヶ月***********************************************************

口からスペイン語が出る。簡単な、これがすき、とか、どこからきた、とか、
基本的な話題のみ可能。マンツーマン限定会話。

6ヶ月***********************************************************

わかる単語をスペイン人に選んでもらいつつ、マンツーマンでなんとか会話が成り立つように。
しかし、言ってる内容5割は推測(汗)

9ヶ月***********************************************************

4,5人のスペイン人の会話にもなんとか内容を追っていけるようになる。
外国人同士のスペイン語会話はあまり苦労せずになる。
一度スペイン語スイッチを切ると、たちまち理解不能になるが、このころから、
一人で買い物、病院、など手続きも億劫にならずに出来るようになりました。
でも電話はまだ苦手。

1年*************************************************************

スペイン人同士のくだらない冗談も理解できるように。
ニュースはまだ理解不能。ドラマはなんとなく理解できる程度に。

1年半***********************************************************

現在、ですね。
ニュース、話題によっては理解できます(社会ニュースなど)政治とかは難しい!!
新聞も話題によっては解らない単語を飛ばし飛ばし、なんとか理解できる程度。
スペイン語だらけの企業研修や、面接も乗り越えられるレベル。
スペイン人の友人との電話の長話も出来るようになりました←超成長!!(電話嫌い)



語学の伸び、というのは、やっぱり勉強しなきゃだめです。

私は学校が終わった、半年後あたりから、日々の会話、ニュースを見たり、などに

切り替わってしまったので、まだ文法がめっきり弱いのです。

ずうっと学校で勉強を続けていたり、新聞で語彙力を伸ばしている人に

比べたら、ぜんぜん成長が遅いはず、、、(汗)

でも、なかなかのびないーと思う初期、4ヶ月

1年を過ぎたあたりから半年まで、

を乗り越えると、ふっと、一段階、スペイン語の壁が自分の中で一つクリアしてるような

感じを得られると思いました。


スペイン滞在2年目までの目標は、、、、、

スペイン語新聞 8割理解!
でたらめな文法をきれいに話す!!!


でしょうか。

あらためて自分に渇!!です。