私、ジブリファンですビックリマーク

というか、ディズニー系ジブリ系アニメファン??

ということで、

自宅でよくスペイン語版アニメを見ることがあるのですが

最近ネタが尽きてきて、何を見ようか、、、ということで

探していたら、

ありました、

ほたるの墓。

ずばりスペイン語で

La tumba de las lucuernagas

といいます。


夫君よ、今日はジブリ映画をみようではないか!

といつものように誘い、

また出たよ、アニメオタクが!

という感じで見始めたところ、、、

いきなり、

「僕は死んだ。。。」

というせりふと、節子が死んでしまうという事実を知り、

ホデール! No puedo dormir!


いちいち反応し始めました。

ジブリ映画は基本的にハッピーエンドで、そんな気軽な気持ちで望んだ夫君、

あまりに悲劇的なストーリーにショックを覚えた様子∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。


ほたるの墓、決して一人で見たいと思うドラマではないのですが、

日本を少しでも知って欲しかったのと、

来年の広島観光を充実させたかったのとありまして、

どんな映画ともいわずに無理やり観させたのでした( ´艸`)


この映画は

子供が出来たらぜひとも見せてあげたい名作だと思います。

とおーーーーっても悲しいストーリーだけど、

現実的で中立的な描写がなされていて、

戦争の悲惨な普遍的な事実をしっかり伝えるにはとってもよい映画、と

思うからです。


実はまだ後半見れていません。

いちいち悲しすぎる!!と文句付けつつも、

夫君は後半を見るのを待ちきれないようです。