ぼそぼそ。。。もごもご。。。ブログ -3ページ目
まずはこの動画をみてください
気分悪くなるかもなんですけど
最後まで見ると
なんか
『あ~』
って思うはずです
https://youtu.be/Z7i9a5R_APgどうでしたか?
『あ~』
っておもいませんでした?
誰でもあるとおもいます
都合の良い言い訳をしたり
難しい言葉を並べて 丸め込んだり
と
素直に謝れなかったりすること
あるとおもいます
この動画を見ると
謝る って大事だなぁ~
って
改めて おもいます
まずは 自分の 落ち度を認め
相手側の意見を一旦 受け入れることが
大事です
反論は それからでも 遅くありません
それを聞いた 相手側も
それで 自分に落ち度があったなら
素直に謝る
そんな感じがいいですよね
素直がいい
それは だれでも同じなのである
『どんなことにもその先には人がいて、
そのひとを思うことで 小さな工夫や
アイデアが生まれ、いつしかそれが
基本になっている。
基本が基本である理由には、必ず人への
愛情が隠されている。
基本とは 愛のかたちなのだ。』
松浦 弥太郎
ほんと そうですね
「基本は大事 」
「基本でしょ~」
って
そのことだけにフォーカスしてしまうと
なぜ 「基本」 なのか わからないで
流されてしまう
何事も 手前ばかり見ず
広く 『その先』 『また先』を見ることが
大事
ただ
やっぱり
『その先』 を教えたり 伝えたりするのも
大事だよね
「基本」 って 誰にとっても 「基本」
ではないし
常識もおんなじ
根本は 『人を思う』 ってことなんだけど
そのかたちは人それぞれだったり
変わったりもするから
そのヒト、
その時代 にあったモノをみていかないとね


『ダンケルク』観ました
監督は大好きな
クリストファー ノーランです
内容は
超簡潔に説明すると
第二次世界大戦下
ドイツ軍に イギリス フランスなどの
連合国兵士が フランスのダンケルクという
町に追い込まれ その40万人の兵士を
救出する って話
感想は、、、、
ん~
んん~
面白いか ってきかれたら
まあまあ面白いf(^_^;
感動したか ってきかれたら
そこそこ感動した(*_*)
絶対観たほうがいいか ってきかれたら
絶対ではない(T_T)
でもね
でもねぇ~
スゴいよこの映画(^^)v
上映時間99分という
短さながら
ここまで
最初から最後まで
息苦しく、手に汗にぎり、
絶望感に浸ったことは
今までありません
本当に スゴいんです
セリフも ほとんどありません
ずっと
永遠と
いつくるか分からないドイツ軍の攻撃に
怯え 逃げる
サバイバルシーン の連続です
その
真に迫る
緊迫感、絶望感を 演出してるのが
【時間】
と
【音楽】
です
『メメント』
『インセプション』
『インターステラー』 同様
【時間】の使い方が抜群に上手い
今回も 手法は違うものの
時間を使った演出は 素晴らしく
バラバラだった 〔線〕 が
徐々に 〔点〕に向かって 繋がっていく
その 所々で見えてくる
交差しそうな〔線〕の表現が
上手すぎるのです
【音楽】もしかり
終始 時計の針の進む音が 流れてます
これが 焦る 焦る( ; ゜Д゜)
ドキドキ しっ放しです
いわゆる 映画音楽的 な 音楽は
ほとんど使われません
でも 時計の針 以外にも
随所に 緊迫感を煽る 音楽が
たくさん使われています
音楽は ハンス ジマー って
有名どこで言うと
パイレーツ オブ カリビアン とか
つくった作曲家です
最近の ノーラン映画は
全部 ハンス ジマー が音楽を担当してて
以前から 大好きでした
あっ
映像は 言うまでもありません
最高です☆
ご覧になる方は
是非 IMAX で観てください
今までの 戦争映画 のような感じでは
全くありません
良くも 悪くも
特別勇敢な兵士も出てこなければ
それを迎える 美女 が出てくるわけでもない
ただ 史実 を再現している
ドキュメンタリー映画みたいなもんです
よって
エンターテイメントを期待するなら
観なくてもいいかな~
何がいいたいのか?
みたいなのを考えず
こういう 歴史があって
今がある
その 歴史に左右された人は
こんなだったのか、、、
みたいな感じで
観ると いいかな(^-^)
とにかく
映像、時間の演出、音楽は
間違いないですから\(^o^)/
俳優陣も素敵ですよ♪

