こちらは我らが敬愛する夏目先生です。今、現代文の授業で「こころ」をやっているのですが、、、そこで最後に夏目漱石は「則天去私」をモットーに生きこの作品を通じて現代人の我飢を優先させる生き方を非難しているらしいです。といっても夏目漱石の時代の現代人は大正時代の人たちですけどね。俺の祖父母の親ぐらいかな?たぶん。で、夏目漱石にとって明治はまあ、今の大人に人にとって言う昭和みたいなものでしょう。それに大正時代の人を見て自己主義ってことは今の現代人なんて最低な奴らなんだろうな。。
因みに
「天に則り、私を去る」と書き下す。
明治の人たちやそれ以前の人たちの精神を見習いたいものだ。
確かに、明治天皇を神と見立てた妄信的な思想かもしれないがそれに対しての忠誠心と潔さに関しては敬服すべきものに思える。実際、明治天皇が崩御したときも乃木大将は殉死してる。あと、俺が一番すごいとおもったのが明治維新で板垣退助率いる明治軍が会津若松に攻め入ったとき街には誰も居なく不審におもい建物の中を見ると住民が全員自刃していたらしい。誰か一人が忠誠を誓った相手に対して自刃することは歴史上よくあることだが敵が来て勝てないことが分かっているからといって集団自決するのは稀だろう。
そして、自分は自己主義なわけだが他人に流されるのではなく人間としての筋は通そうと思った。まあ、誰になんと言われようと自己中心自由主義の構えは変わらないが。
