空の境界


昨日友達と秋葉原行ってきました。あそこは電機部類以外でアニメDVDやコミック系のものは物価が高い(少なくとも自分はそう感じました。)ので秋葉原以外では手に入りにくいものを買ってきました~

空の境界の小説!!

いやはや、漫画オタクを豪語する俺ですが最近は小説もぼちぼち読んでおります。っていうか前から少しは読んでいるんですが時間がなくて試験などが来るとやめてしましがち。。最近も「沈まぬ太陽」を読んでいたんですが時間がなくて今だ持て余していますww

で、ちょっとでも小説の世界に入ろうということで「月姫」「Fate」シリーズをすべてプレイした俺としては同じ世界観をもっている「空の境界」からはいればいいかななんて安直な考えwww

といいつつも明日から期末三週間前・・・・夏からは夏期講習、秋には受験体制に入る所存です。。。

まあ、俺にとって高校生活は停滞と怠惰の象徴でしかなかったわけだからさっさと受験を経て大学に行きたいというのが本音なんだけどね。


俺はちょっと探したいものがあったのでそれにつき合わせるのも悪いと思い友達に先に帰ってもらったのですが別れた瞬間から孤独が襲ってくるわけです。。で、駅に向かう際も色々な人々の合間を縫いながら「こんなに大勢の人がいながら自分を知る人はいない」ことに孤独を感じる。

あと、体育祭のあとで打ち上げに呼ばれなかったり友達が彼女とベタベタしてるの見てるとまたしても孤独を感じます。それと同時にその孤独を嫌悪します。。

でも、日曜に独りでごろごろしてるのは別に孤独を感じない。。思うに人と接触するから孤独を感じるんだろな。。でも、自分は人と過度に馴れ合うをことを嫌うし、何より人に干渉されるのを一番嫌う。人からの介入を干渉と見るのか交流と見るのかはその人次第。。うちの母親は占い師なのでたまに占いからの視点を言われることがある。「あなたはどこにも偏らず中立の視点で冷静に物事を見れる視点を持ってる。けど、これはあなたの能力であって他人にはできないことなのよ」といわれたことがある。

それを聞いたとき確かにあたってるかもと思った。手前味噌な言い方かもしれないが対立してるもの見て賛否両論の際、いつも考えることがどっち正しいかではなくお互いの思想の分析だったりするからね。

でも、最近中立って一番バランスとれてるようで一番不安定なんだと気づかされると。自分の精神が不安定なように。いっそどっちかに偏ってしまったほうが良いと思う。一つの正のベクトルに邁進してるほうが無駄なこと考えなくて全力を尽くせると思う。だから、自分にも恋をするという概念が存在しないというより成立しにくいんだろう。中三の頃、好きと気に入ってるの境が分からずいつ告白するかの線引きを自分の中で「好きという感情が抑えきれず告白したくてたまらなくなったら」と定義した。今考えてみればこんなことを考えてること自体恋愛をしえない思想なことに気づく。大体、恋愛という感情的で形や数値では表せないものを定義だのなんだのしてる時点でナンセンスだし、恋愛に必要な好きと言う衝動自体を定義してる時点で恋愛失格者。。

思うに孤独を嫌悪・恐怖する心を捨て去れば恋愛への羨望も少しはなくなるし孤独自体を苦としなくなれば生きやすくなるのではないか?

それに孤独を恐れる割には意外と孤独が好きな自分も居る。しかし、天涯孤独を誓ったのだから孤独を愛せるようにならなければならない。元を正せば俺が彼女を欲しい理由はただ弱音を吐く相手とそれを癒してくれる存在への羨望なんだから。他の人と恋愛をする理由もちがう。大体、結婚だの子供だの人の人生を支える責任など重すぎてもてない俺はやはり誓ったように天涯孤独がいい。人とは近ず離れず悠々と人生を楽しんでいこう。


そんな考えが浮かんだ今日この頃でした。。


巧言令色、鮮し仁(言葉巧みなやつほど仁義にかけるということ)

まさに俺ジャンwwww孔子様の言葉がここまで耳に痛いとはwwww