電影少女

うーん。疲れるね。


もし、俺を誰かの精神と融合させたら俺であって俺でない状況が生まれる。

つーか、このぺぷちと言う個体がぺぷちである定義ってなに?

よく映画とかで「こんなの○○君じゃないよ!!」とか言ってるけど。。そいつは長い年月の元で性格が変わったのかもしれないが○○であることに変わりがない。

俺が前に見ていた攻殻機動隊の最初の映画のGost to The Shellで主人公である草薙素子が超凄腕ハッカーの「人形使い」と融合するシーンがあるんだが。。融合するということはつまり草薙の精神に人形使いの精神が入ってるということ。

この場合草薙素子は死んでいるのか?

否、草薙素子と名前がついてるのはあくまでその個体。だから、死んでいない。

が、事実心をもつロボットができたとしてそいつ10年間連れ添ってそれなりの性格と人間臭さを併せ持っていたとしたていきなりそれをリセットされたら果たして同じロボットなのか?

桂正和の電影少女を読んでてこんなことをふと思ってしまったよ。。


あと、思ったのが漫画の中の恋愛はヒロインが眼をやる男が主人公かその恋敵ぐらいしかないけど現実はしらないところでいっぱいいるんだよな。。それに異様にヒロインと居る時間長いしw

でも、現実は別段なにも変わらない。。。。。

自分が行動しなきゃいけないのかぁ。。。


最近、思ったこと~

これは前回のちょっと鬱気味な記事にも同じことが言えるんだが。。。怒るのって結構エネルギーいるよね。昔は怒ることに対して少なからず快楽?を覚えていたのかもしれないが最近、たまにいらっときても怒るのがめんどくさくて怒らないことが多い。。まあ、いいことなのかもしれないがwなるべく、怒らないで心の広い人のほうが良いだろうけど。素の性格がSで自己中だからしょうがないwww