SMAP×SMAPの本当にあった恋の話。
吾郎さん主演の確かめる恋見てたらあの…すごく…たぎりました…!!
(スタリオ的な意味で)
吾郎さん→ウッドロウ
白石さん→リオン
成宮くん→スタン
…で。
途中からスタンが本気になっちゃってくっついちゃう、見たいなの…とっても、好きでスタリオ。
玉の輿云々はリオン金持ち設定をなくせば行けますよね。
スタン「俺、本当にお前のこと…!」
リオン「僕のこと騙したくせにふざけたこと言わないで!」
見たいな素敵展開はあはあ。
アリエッティパロとかもいいですよね。
でもあんなちびちびサイズだとあんなことやこんなことがry
あともののけ姫パロとかもしたいでス タリオ。けもみみ萌え!
しかし…早くパソコン来ないかな!
家が片付いて、設置しに来て下さいって電話すれば来るんですけど。
いかんせん片付かない。
早くリヴリーやりたいよ…!誰かお話ししません?
ああああカリンんんんんry
吾郎さん主演の確かめる恋見てたらあの…すごく…たぎりました…!!
(スタリオ的な意味で)
吾郎さん→ウッドロウ
白石さん→リオン
成宮くん→スタン
…で。
途中からスタンが本気になっちゃってくっついちゃう、見たいなの…とっても、好きでスタリオ。
玉の輿云々はリオン金持ち設定をなくせば行けますよね。
スタン「俺、本当にお前のこと…!」
リオン「僕のこと騙したくせにふざけたこと言わないで!」
見たいな素敵展開はあはあ。
アリエッティパロとかもいいですよね。
でもあんなちびちびサイズだとあんなことやこんなことがry
あともののけ姫パロとかもしたいでス タリオ。けもみみ萌え!
しかし…早くパソコン来ないかな!
家が片付いて、設置しに来て下さいって電話すれば来るんですけど。
いかんせん片付かない。
早くリヴリーやりたいよ…!誰かお話ししません?
ああああカリンんんんんry
スザ誕SS
「俺?明日だけど。」
僕は愕然とした。
だって、今知ったんだ。
明日がスザクの誕生日だということを。
何故だったか、誕生日の話になって、ナナリーがスザクに誕生日を聞いて。
そして、冒頭に至る。
何故愕然としたかって?
そんなの……サプライズしたかったからに決まってるじゃないか。
「…なんてことだ…。」
「?ルルーシュ、なんか言ったか?」
「っ……なんでもないよ。」
「何怒ってるんだ?」
ああもう!
本当にスザクは鈍感なんだから!
***
「どうしよう…。」
スザクへの、誕生日プレゼント。
花…なんてスザクには似合わないし。
ケーキ…はきっと作らせてもらえないだろうな…僕はここでは一応人質なわけだし。
何か買うにしてもお金なんて持ってないし。
「うーん…。」
「…お兄様?」
「わっ!な、ナナリー。どうしたんだい?」
突然、背後から声がかかった。
ナナリーだ。
彼女の車椅子をゆっくり押しているのは…スザクだ。
「スザク…。」
「何してんだよ。急に怒って部屋に閉じこもって。ナナリーが心配してたぞ。」
あ…そういえば何も言わずに来てしまったんだった。
思わずナナリーの手を握り、ごめんと謝る。
ナナリーは安心したように微笑んだ。
「で、何してたんだ?」
「あ、いや…それは、」
な、なんで本人の前で貴方の誕生日プレゼントを考えてました、なんて言わなきゃいけないんだ!
いたたまれなくなって僕は曖昧に答えて布団に潜った。
布団は床に直接敷くから、身体が痛くなってあんまり好きじゃないけど。
今はそんな文句を言っている場合じゃない。
プレゼントは決まらないし、スザクはグチグチ言い始めるし!
僕は何も聞かないように布団を深く被った。
***
「スザクさん、お誕生日おめでとうございます!」
どうしよう。
「おう。ありがとな、ナナリー。」
どうする。
「これ、昨日慌てて作ったんですけど…よかったらどうぞ。」
どうすればいい。
「折り鶴…もしかして、誕生日プレゼント?」
「はい!」
「マジで!?ありがとう、ナナリー!俺、誕生日プレゼントなんて初めてだよ!」
ああ…ナナリーはちゃんと用意してる。
なのに、僕は。
昨日は結局ろくに睡眠が取れなかった。なのに結果はこれだ。
――ふと、視線を感じて顔を上げる。
「ルルーシュ、俺に言うことあるだろ?」
「………ごめん。」
何も考えず、喉からすとんと落ちて来た言葉だった。
僕が零した言葉に、スザクとナナリーが同時に不思議そうな声をあげた。
「な、なんで謝るんだよ?」
「だって、僕、何も用意出来なかった。」
「…プレゼントのことか?」
「…うん。」
小さく頷くと、何故かスザクはいきなりげらげら笑い出した。
驚いて顔をあげると、今度はぎゅっと抱きしめられた。
「すっ、スザク…?」
「あーあっ!本当に馬鹿だなルルーシュは!」
「なっ…?」
「俺は、お前とナナリーと一緒にいられればそれだけで充分。」
一気に顔に熱が集中する。
な、なんて恥ずかしいことを…!
「ま、折り鶴は嬉しかったけど。俺になんか上げたいっていうならお前もこれ作れよ。ナナリーに教わってな。」
「ば、馬鹿にするな!折り鶴くらいっ……あ…、」
再びスザクとナナリーが不思議そうな声をあげる。
でも、僕は別のことで頭がいっぱいだった。
さっきスザクに言われた「言うこと」って…。
「スザク、誕生日おめでとう。」
「!お、おう。」
ああ…やっぱり僕は、スザクが好きだ。
少し赤くなっているスザクの頬に、僕はキスを贈った。
――僕からの、誕生日プレゼントとして。
END
昨日…じゃなくて、今朝の絵に繋がってます。
やっぱり幼少いいですねはあはあ
改めて、誕生日おめでとうスザク!
愛してるよ!
「俺?明日だけど。」
僕は愕然とした。
だって、今知ったんだ。
明日がスザクの誕生日だということを。
何故だったか、誕生日の話になって、ナナリーがスザクに誕生日を聞いて。
そして、冒頭に至る。
何故愕然としたかって?
そんなの……サプライズしたかったからに決まってるじゃないか。
「…なんてことだ…。」
「?ルルーシュ、なんか言ったか?」
「っ……なんでもないよ。」
「何怒ってるんだ?」
ああもう!
本当にスザクは鈍感なんだから!
***
「どうしよう…。」
スザクへの、誕生日プレゼント。
花…なんてスザクには似合わないし。
ケーキ…はきっと作らせてもらえないだろうな…僕はここでは一応人質なわけだし。
何か買うにしてもお金なんて持ってないし。
「うーん…。」
「…お兄様?」
「わっ!な、ナナリー。どうしたんだい?」
突然、背後から声がかかった。
ナナリーだ。
彼女の車椅子をゆっくり押しているのは…スザクだ。
「スザク…。」
「何してんだよ。急に怒って部屋に閉じこもって。ナナリーが心配してたぞ。」
あ…そういえば何も言わずに来てしまったんだった。
思わずナナリーの手を握り、ごめんと謝る。
ナナリーは安心したように微笑んだ。
「で、何してたんだ?」
「あ、いや…それは、」
な、なんで本人の前で貴方の誕生日プレゼントを考えてました、なんて言わなきゃいけないんだ!
いたたまれなくなって僕は曖昧に答えて布団に潜った。
布団は床に直接敷くから、身体が痛くなってあんまり好きじゃないけど。
今はそんな文句を言っている場合じゃない。
プレゼントは決まらないし、スザクはグチグチ言い始めるし!
僕は何も聞かないように布団を深く被った。
***
「スザクさん、お誕生日おめでとうございます!」
どうしよう。
「おう。ありがとな、ナナリー。」
どうする。
「これ、昨日慌てて作ったんですけど…よかったらどうぞ。」
どうすればいい。
「折り鶴…もしかして、誕生日プレゼント?」
「はい!」
「マジで!?ありがとう、ナナリー!俺、誕生日プレゼントなんて初めてだよ!」
ああ…ナナリーはちゃんと用意してる。
なのに、僕は。
昨日は結局ろくに睡眠が取れなかった。なのに結果はこれだ。
――ふと、視線を感じて顔を上げる。
「ルルーシュ、俺に言うことあるだろ?」
「………ごめん。」
何も考えず、喉からすとんと落ちて来た言葉だった。
僕が零した言葉に、スザクとナナリーが同時に不思議そうな声をあげた。
「な、なんで謝るんだよ?」
「だって、僕、何も用意出来なかった。」
「…プレゼントのことか?」
「…うん。」
小さく頷くと、何故かスザクはいきなりげらげら笑い出した。
驚いて顔をあげると、今度はぎゅっと抱きしめられた。
「すっ、スザク…?」
「あーあっ!本当に馬鹿だなルルーシュは!」
「なっ…?」
「俺は、お前とナナリーと一緒にいられればそれだけで充分。」
一気に顔に熱が集中する。
な、なんて恥ずかしいことを…!
「ま、折り鶴は嬉しかったけど。俺になんか上げたいっていうならお前もこれ作れよ。ナナリーに教わってな。」
「ば、馬鹿にするな!折り鶴くらいっ……あ…、」
再びスザクとナナリーが不思議そうな声をあげる。
でも、僕は別のことで頭がいっぱいだった。
さっきスザクに言われた「言うこと」って…。
「スザク、誕生日おめでとう。」
「!お、おう。」
ああ…やっぱり僕は、スザクが好きだ。
少し赤くなっているスザクの頬に、僕はキスを贈った。
――僕からの、誕生日プレゼントとして。
END
昨日…じゃなくて、今朝の絵に繋がってます。
やっぱり幼少いいですねはあはあ
改めて、誕生日おめでとうスザク!
愛してるよ!







