pepsiのブログ -6ページ目

pepsiのブログ

動物と人間との調和した未来をめざして。。。

今日は朝からちょっと大きな行事があったのです。

私がうさぎの世話をさせてもらってる近所の小学校で、今朝、その「学校応援団」への「ありがとうの会」を学校の先生がたと小学生とで開催して下さって、そのあとPTAや「学校応援団」の何人かのかたとお話しすることができました。

もともと「学校応援団」そのものは何年か前からあったのですが、こんなに活動が活発になったのは最近のことです。そして私も昨年、その「うさぎ支部」として参加させてもらうことになったのは以前記事で書かせてもらいました。

そこにはもちろん在校生の保護者の方もいらっしゃれば、卒業生の保護者、お孫さんを通わせてるかた、そして同じ町内に住んでらっしゃるかた。。。

とにかくこの小学校を軸にして、登下校や野外活動、ミシンの使い方、読み聞かせや鉄棒の逆上がりに至るまで。。。子どもたちの活動をささえ、学校を盛りたてようと影になってささえてるかたで成り立っているのです。

学校は、そんな人たちに、子どもたちから日頃の感謝の言葉と歌のプレゼントを用意してくれました。
子どもたちの歌声は体育館いっぱいに響いてました。ピアノの子(男の子)、間奏のところでちょっと、ほんのちょっとコケたんですが、2番の歌い出しの前に復活し、みごと全員で2番歌い出せてました。。。すばらしく息の合った(^^;)演奏でしたよ♪♪♪

先生がたのお気持ちが伝わってきました。血が通ってた。この場を借りてこちらこその「ありがとう!」です。。。

先週の金曜日、和光(で教えさせてもらってる英会話のサークル)の生徒さんが、学校飼育動物に関する新聞の記事を切りぬいて持ってきて下さったんです(読売新聞 2月17日付、「生活しらべ隊」)。

それによれば、休日に餌をやらない学校が全国的に多く、例えば名古屋市獣医師会の13年の調査だと、動物を飼う市立小学校のうち、土日も世話をしていのは8%で、9割以上が金曜に多めに餌をやるいわゆる「置き餌」で対応しているとのこと。

これは名古屋だけの話でなないでしょう。。。

その「置き餌」でさえ、どれだけあげていることか、雨露はしのげているのか、北風にさらされてないのか。。。

大事なのは、餌をあげたかあげないか、そのシステムがうまく稼働してるかどうかじゃない。。。

pepsi的にはそのように考えます。

つまり、閉鎖系で飼われてる動物の身になって見てあげるという考えが欠如しているからこういうことになるんです。

この記事読まれたかたで、学校がお休みの日(土・日または長期休暇)に学校の動物のところに行って、自宅にあるキャベツの葉やりんごの皮、ニンジンの切れ端や食塩・オイルフリーのナッツなど、ほんの少しでも持って行ってあげらるかたがおられましたら、よろしければ、是非メッセージをおよせ下さい。

それと、うちの学校には動物がいるんだけど、まともに飼われてないという学校のかた、またはそのご近所のかた、。。。

おられましたら、是非、メッセージに残して下さい。

どこかにつながりができるかもしれませんし、そうでないかもしれません。

でも、これから、読者の皆さんが学校の近くを通る際、そこに動物がいたら、是非あたたかい言葉だけでもかけてあげてもらえませんか。。。?

同じこの星に住む同胞として。。。

Believe

pepsi

JUGEMテーマ:動物福祉
(じゅげむ・アメブロ・はてな共通記事)

前回、前々回の記事「この星の同胞たち」と「この星の同胞たち-2」でご紹介した"Earthlings"をご覧になってないかた、および一部のみご覧いただいたかたにもその中身を少しだけシェアできるように。。。

その作品から一部をご紹介させていただくことにしました。

読者の皆さまには、ご覧になる権利もあれば、そうしなくても良い権利がある事を私は承知しています。ですが、もしご覧にならないならば、どうか下記のナレーションをお読みいただけないでしょうか。。。

作品を作ったかたのメッセージとして、私の心に強く焼き付いているものです。。。。



。。。私たちは力で乱用してないでしょうか

地球に住む他の動物に押し付けたり

自分達のくだらない欲望を拡大させ

動物達に犠牲を強いてきました

願わくば 旧来の人間の文化を越え

私達は動物への共感を学ばねばなりません

私達の目にも 命は動物にとってもかけがえのない物だと

映るように学ばねばなりません  何故なら

彼らも生きているからです。。。


これからご覧になるかたには、この作品の18:18あたりの屠殺場の風景も。。。

それによれば、この星では年間60億回の屠殺(1分間に1000頭)が行われているそうです。

毎回の食卓にあがる食べ物は、こうした生き物たちの”いけにえ”で成り立っていることは誰もが知っていることです。

それを当たり前ととらえるか。。。それとも、いくらかでも彼らの痛みを取り除いてあげようとするか。。。

人には「タイミング」というものがあり、誰もがそう簡単に人生の舵を大きく切ることなどできるはずもありませんが(自分自身がそうであったように。。。)、

一人ひとりが、こうしてこの記事読んで下さったり、ほんの少しでも身の回りの生き物に想いを馳せていただくだけでも、自らの尊い命をささげてくれた生き物に報いることにつながるとpepsiは思っています。

それでは、どうやって具体的に無理なく舵を切っていったらいいのでしょうか。。。?

みんな同じに切れるものではないのでしょう。。。

ただ一つ、確かなことは、少しずつ、ほんの少しずつ切って行くことで間違いや失敗も減らせるのではないでしょうか。。。?

お肉に代わるもので、しかも美味しい!と感じるもの、そしてそれが自分のお財布にそんなにダメージを与えないもの(ここ大事ですよね。。。)ならば、きっと皆んなも振り向いてくれるんじゃないかと思います。

それに、自分の経験からですが、「美味しい!」と感じる自分の舌は、日々、年齢や環境によっても変化する、たとえば、昔は「うどん派」だったのがいつの間にか「そば派」になっていたり。。。

もっと、根底から人の感覚は変化することだってあるのです。意識の変化で、昨日×だったものが◎になることだって。。。きっと。。。

曇り空の昨日(日曜)の午後、はなちゃん(市内の小学校のうさぎ)とクジャク(同じ小学校)のところに行ってきました。

クジャクは1匹になってましたがいつものように、車を降りると「来てくれたんだ!」って感じで羽をバサっと鳴らせて出迎えてくれました。

うさぎのはなちゃんは、小学生が金曜日に屋根代わりにしている板を垂直に立てて帰ってしまったので屋根なしの空間にじっと座っていました。。。氷点下になってるのに。。。ひどい。。。先生がた、帰宅する前に必ず見て帰らないと‼

自分たちだって、寒い日に天井開いた部屋にいたら凍えるだろう。。。?そうならないように見守るのが教師だろう?そのことを手紙にしてドアにぶら下げました。



そしてこの半透明だと、中にお陽さまが入らないので、こんな風に切り込みを入れて、そこを透明な粘着テープでふさぎました。このやり方だと、アクリル板を設置できない学校でも防寒が可能になります。半透明のシートは農業用のビニールシートです(おそらく)。学校が購入してくれたものを、私が無断で貼らせてもらってます。学校からはとりあえずクレーム無いです。私からしたら、購入しても置いておくだけでは防寒にならないから。。。そして私は、この市の納税者です。だから、公共物(参考までに、犬と猫以外は「物」扱いされて、拾われても「遺失物」になるとか。。。)が適正に管理されているか、監視する権利がある。。。という根拠でやっております。



中のはなちゃんは、もらったりんごやナッツ、キャベツの葉に満足して一しきり食べた後は、私が外から棒で倒して板を斜めにした小屋のすみの避難場所に入ったきり出てきませんでした。前の晩、よほど寒かったのでしょう。。。



前の晩寒かった時はわかるんです。うさきの目がしらに濃い色の涙溜まってるから。。。そうやってじーっと寒さに耐えて誰にも見守られず毎晩過ごしてるんだ。。。いったい何のために。。。?

そうして、そんなこと何も知らずに週明け登校してくる職員や児童たち。。。そしてその保護者。。。

みんな自分のことで頭がいっぱい。。。


。。。とある2月の日曜日の午後でした。


pepsi

こんにちは。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?


些細なことからなんですが、誤って一部のかたの訪問者さまのペタを削除してしまいました。悪しからずご了承下さい。。。

(ブログ記事書いておられないかたのペタおよび明らかに記事読まないでのコメントは勝手ながら削除させていただいてます。)



2月21日朝のお茶の水橋から見た紅梅の様子。。。


皆さま良い週末を。。。


pepsi

中国では春節を迎え、東京では文字通り春の気配を感じます。あのビデオご覧いただけましたでしょうか?

まだの方は、大丈夫です。。。私だって途中何度も”挫折”してますから。。。

それほど強烈なビデオですし、字幕の方も相当大変だったようで誤植もちらほら見当たります。。。

あのビデオの字幕の担当の方、今どうしてらっしゃるでしょう。。。いくら仕事とはいえ、どんな強靭な精神力でも翻訳のため何度も一つひとつのシーンと格闘しなければならなかったこの翻訳者のお気持ちはどれほどだったかと想像すると本当に辛くなります。

そうして、あのビデオの内容は、この地球上のいたるところで行われていること、それも毎日。。。

そういった事に思いをはせることが、まず第一歩なのではないでしょうか?

タイトルの「人間至上主義」という言葉は、多分、動物から見た今の人類を形容する言葉です。あっちから見れば、それを何とか食い止めたいと思うのも当然ではないでしょうか?

少しずつ、ほんの少しずつ。。。

彼らの歩みに歩調を合わせて行きたいと思うpepsiなのです。



小学校が休みの今週日曜日、ひと気のない校庭の片隅のうさぎ小屋に、持ってったターツァイとりんごを美味しそうに食べてくれてる「はなちゃん」。。。

生き物を曜日で分けるなんて、ありえません。飼うなら土日もちゃんと世話してほしい!学校で保護者とか教職員で交替で分担すればいい話。。。学校責任者よ、文科省のお役人、そして大臣さんよ!てめーら、動物なめんなよ‼

と言いたいpepsiでした。。。
(もちろん、学校にも教育委員会にも、県の動物指導センターにも、文科省にさえ、何度もメールや電話で抗議していますよ、文科省からは返事すらないですけど。)

アメブロの読者様へ

おはようございます(^^♪

動物に関心持ったかたに集まっていただき感謝です(*^_^*)

先日JUGEMに掲載させていただいた記事のご紹介です。もうどこかでご覧になったかたには重複ですが、もっとたくさんのかたに見ていただきたく敢えてこちらにも掲載させていただきました。

ご紹介するブログにはショックな内容が多く含まれていることをあらかじめお知らせしておきますね。

でも、私たちに知らされてないこれらの事を現実のこととして受け止めていただけたら。。。

より良い明日のためにどっかからでも変えられることから変えていただけたら。。。

そう切に願うpepsiなのでした。。。

ハートハートクラブハートハート       ハートハートクラブハートハート 

JUGEMテーマ:動物福祉

このところ、大事にしてきた動物たちがたて続けに目の前から消えてしまったこともあって、動物と人間のかかわりについてもう一度原点に帰ろうと思ったpepsiですが。。。

回り道しながらも、自分は何~んにも知らないで(もしくは敢えて知ろうとしないで)ここまで来てしまったんだなと感じました。

物事にはタイミングっていうのがあって、それは一番正しいやり方でやってくると思うので、今、このとき(動物たちがいなくなった)に知ることができたのには、きっと何かの意味があるのでしょう。。。

今日は、その中で、先月(1
月)の終りに奇妙な縁からこのJUGEMの他に2つのブログを始めることにし、アメブロともうひとつのブログ「はてな」でバランスとりながらやることにしたわけですが。。。

まだできたてのブログたちですが、今日はその「はてな」で私と同じカテゴリー(「社会」)で参加グループがお隣同士だったご縁で知り合うことになったブロガーさんのことと、そちらのサイトの動物福祉をテーマにした記事をご案内させていただこうと思いまして。。。

そのかたは、菜食をつらぬいてらっしゃって(それも無理なく無駄なく、そして楽しく!。。。私からはそう感じられます)、

どちらにお住まいかは存じませんが、もしみんながそういった暮らしができれば、この地球の人間以外の生き物ももっと自らの命を謳歌できるだろうな。。。

そう強く感じるブログです。

2/13の記事の方は、動物福祉や愛護に興味ないかたにもご覧いただけたらと思います。少々長いのと、テーマがかなり重いので、ご気分を悪くされるかたがいらっしゃるかもしれません。まずいなと思ったら飛ばしていただいても止めていただいても、それは読者さまの自由です。

ただ、もし、この星の同胞たち(動物たち)がどんなふうに扱われてるか、ご存じないかたには、これを機会にちょっとでも知って関心持っていただけたら幸いです。

皆んなが、こちらのブロガーさんのようにシフトしてゆけたらいいのですが、それは一度には難しいとしても。。。

立ち止まって、私たちの知らないところで何が起こっているか、どんな扱いを受けて、そしてどうやってそれらが運ばれ、私たちのテーブルに並んだり、毛皮として売られたりしているか、

知ることから始まるのではないでしょうか。。。

この星で私たちがあらゆる生き物とゆたかに調和して暮らしてゆくために。。。

ちょっとずつでも変えられることはあるのではないでしょうか。。。

こちらが最新のページと、下の方が2/13の記事です。

食と健康と音楽の田舎暮らし

【人間は動物の敵なのか?!】~Earthlings~これが人間の本質...か、否か...


いなくなった2匹の動物たちによせて。。。

pepsi