心配ないって 笑うけど ホントは内心ビクビクで

心配ないって 笑うけど ホントは内心ビクビクで

焦りを 蹴散らしてこーや
虚勢は男の生きる道!

昨年末に購入したアレなお洋服。
あまりの出来の悪さにタンスの肥やし化してるわけですが、違うところで新たな品を発見したので、性懲りもなくポチッてみました。

届いたのはコレ。

背中のネームがRS TAICHIになってます。
本物とは違いますが、視覚的な収まりは悪くない。
が、もちろんのことながらRSタイチ製ではありませんグラサン

さて…ディテールチェックです。
どのロゴマークも怪しいのですが、一番喝を入れたいのがPEPSIのロゴマーク。

見たところコイツをトレースしてプリントしたようですが…

正解はこっち。
PEPSIの書体が違います。
あと、右サイドのブルーの色目が違ってるのも気になるところですが、書体が違ってる時点でもうエエかとチーン

ちなみに、この書体間違いは結構よくあるヤツで、昔持ってた京商のラジコンでもやらかしてました。

あと、生地がインナーかと思うくらいペラッペラ。
背面プリントの透け具合でお分かりいただけるかと思います。

なお、同一プリントパターンのパーカーも買ってたりしますてへぺろ

アカンのは買う前から分かってたのですが、どのくらいアカンのか直に確かめたいという気持ちが抑えきれず…ショック
長年使用しているアプリ、Torque Pro。
リアルタイムに様々な車両情報を表示でき、その内容やデザインも簡単にカスタマイズできるという実にお有り難いモノ。

で、そのTorque Proを動かすのに必要なのがスキャナー。

9年前に購入してから不具合や不満はないのですが、ふと気が向いて新しいスキャナーを購入しました。
仕様上では最新のモノになっており、大容量&低遅延のデータ転送が期待できます。

併せて、エンジンを切って30分後にスリープモードに移行する機能が付いており、繋ぎっぱなしによるバッテリー上がりも抑制できます。

新旧比較。
新しい方が前後に長いのですが、私の車には特に影響はありません。

とにかく動かしましょう。
まずはOBDポートにブッ挿します。
静止画ではわかりませんが、インジケーターのランプがチカチカと色を変えて発光します。
その後本体側とペアリングして接続完了。

次にファームアップ用のアプリをインストールし、バージョン更新を行います。
この後Torque Proを起動させ、データが無事転送されていることを確認して作業終了。

どう変わったかは明日以降。

スマートのエアコン。
効き出すまでに時間がかかり、夏場の日中は地獄あせるあせるあせる

フロンガスの抜けを疑い、足そうかと思いましたが適正量を入れるには、いったん今入ってるガスを回収してから入れないといけないらしく、専用機材が必要なため近所の大手チェーン店2軒に問い合わせたところ、『外車お断り』と言われショック

ちょっと調べて外車対応いただける店を見つけて予約を入れ、本日施工してもらいました。

ガスの適正量。

回収量と充填量。
意外にも10年で40gほどしか抜けてませんでした。
充填量ですが、この後添加剤を注入するので適正量よりやや少なめになってます。

結果としては、するまでもなかった…というのが正直なところですが、不調を疑ったまま乗り続けるのも精神衛生上よろしくないので、安心料と思うことにしましょう。