心配ないって 笑うけど ホントは内心ビクビクで

心配ないって 笑うけど ホントは内心ビクビクで

焦りを 蹴散らしてこーや
虚勢は男の生きる道!

本日は1年点検のためディーラーへ。

先日バルブを交換したヘッドライトの光軸は問題ナシとのことでしたが、タイロッドエンドの交換が必要とのことで、後日交換予定。

今回の代車。
2代目Aクラス。
調べたら2005年に発売開始だそうな。
えらく古い車ですが、フロアシフトでないと扱えないお客さまのために置いてるとのこと。

キーはコレ。
ブレードはなく、所定の位置に差し込んで捻ってエンジンスタートさせるタイプ。

内装。
造形はシンプル…というか素っ気ない。
木目の加飾はあるものの、プラスチッキーで質感はあんまり高くない。

走らせると、ちょっと不自然なフィーリングのパワステやモッサリしたトランスミッションなどツッコミどころはありますが、操作系がシンプルなので気疲れせず運転できます。

もうちょっと動力性能が高かったら欲しくなるかもグラサン
先日ツィーターのコンデンサを入れ替えてみたのですが…
音域が拡がり明瞭感は出たものの、刺激音が強過ぎて聞き疲れるショック
ので、コンデンサを10μFから6.8μFに替えます。

この際なので、余ってた制振材を貼り込み

吸音材も貼っときます。

サクッと戻します。
明瞭感はさほど変わらず、刺激音は抑えられました。

お次はウーファー。
出て欲しい音域は出ているのですが、もうちょっと締まりのある音を目指し、底に敷く板材を購入。

板厚が薄いので裏側に制振材を貼ります。

コイツをシート下に敷き
その上にウーファーを設置…のはずが天地方向のクリアランスが足りず、シートとウーファーが微妙に接触するガーン
ので、残念ながらコレは断念。

ハード的にはとりあえずココまで。
あとはアンプの設定でどうにかしましょう。
本日も天気はいまいちショボーン
暑くないのが救い…ということで、エンジンのエアフィルター交換をやっておきます。

エンジンルームご対面。

ネジ2本を外して少しずらせばエアフィルターが取り出せます。

交換品。

ドイツ製らしい。
AliExpressで買ったのですがグラサン

取外したフィルターとの比較。
年イチ交換は妥当かなーと。

ついでにオーディオのセッティングもやっちまいます。
が…左側のツィーターが鳴ってないガーン
正しくは、鳴ったり鳴らなかったりという状態です。
症状的に接触不良ですね。

とりあえず外して確認します。
見える場所の配線は問題ナシ。
カプラー部のオス端子を少し曲げて接触しやすくする&メス端子に接点復活剤を吹いたら直りましたニヤリ

取外したついでにコンデンサを交換します。
ツィーターの鳴る音域を拡げ、もう少し頑張ってもらいます。
ちょっとやり過ぎな感じもありますが、交換前に比べて音に明瞭感が出ました。

先日のサブウーファーと併せて、コレで出て欲しい音域の音は出せるようになったので、あとは設定で好みの音になるよう調整しましょう。