$30日間英会話ペラペラプロジェクトブログ


"Smoky Night" by Eve Bunting, illustrated by David Diaz



1995年米国コルデコット賞受賞作品。


1992年のロサンゼルス暴動事件を描いた絵本です。


人々の暴動、喧嘩、火事、町が破壊されていく様子を


子供の視点から描かれています。




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日本にいながら英会話を習得できる学習法」を紹介しています!

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Everett Anderson's Goodbye by Lucille Clifton, illustrated by Ann Grifalconi



父親の死に対する絶望感や寂しさ


父の死を受け入れ


希望を持って歩き始める男の子のストーリーです。




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日本の英語教育に罠の続きです。


罠は全部で3つ。


①「英会話を習得するための学習法」を教えてもらっていない


②「正しい英語を話さないといけない」とマインドコントロールされている


③「英語学習は単語と文法から」という考えが当たり前だと教えられている


昨日は、


「日本人はテストや試験のための学習法だけで、


英会話を習得するための学習法を教えてもらっていない」についてお話ししました。


今日は罠②を説明しますね。




あなたは、


アメリカ人みたいな綺麗な発音を


流暢に間違わずパーフェクトに話したいと思っていませんか?


この考え方はあなたの英語力上達を妨げています。


長年英会話を学習しても英語を話せない1つの原因は、


「正しい英語を話さないといけない」と思うことなのです。


なぜこのような考え方を持ってしまったのか?


それは、


あなたが受けた日本の英語教育が原因です。


テストのためと英会話のための学習法は違うよと教えてもらっていたら


このようなことにはならなかったのですが・・。


日本ではテストで良い点数を取るため、


資格試験に合格するためだけに英語を勉強してきましたよね。


テストや試験では答えは1つしかありません。


本当は正しい答えはたくさんあるのに、


答えは1つしかないと教えられてきました。


例えば英語の文法は、


主語+動詞+目的語ですが、


主語がなくても会話は通じます。


例えば下記の会話を見てください。


A: このケーキおいしい?

B: おいしいよ。


A: Is this cake delicious?

B: so good!

このように、日本語でもそうであるように、


英語でも主語がなくても単語だけで会話は通じます。


私は関西弁を話します。


これは教科書で学んだ日本語(標準語)ではありません。


イントネーションも使用する単語も、標準語とかけ離れています(笑)


めちゃくちゃな文法で話しています。


でも、


家族や友人、標準語を話す人とも、会話が出来ます。


英会話もそうです。


だから、


単語の使い方や文法を間違っても恥ずかしくないです。


文法の使い方が分からなかったら、単語だけでもいい。


要は、通じればいいんです。


「正しい答えは1つじゃない」という、


フレキシビリティーさ、


柔軟性が英会話学習には必要です。


明日は③の、


「「英語学習は単語と文法から」という考えが当たり前だと教えられている」


についてお話しますね!




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