
"The giving tree" by Shel Silverstein
少年が小さいころからいつも近くにある大きな木。
少年は木登りやかくれんぼで遊び、木の実を食べ、木のことが大好き。
木もとても幸せだった。
少年を喜ばせることがこの木の喜びだったが、
少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。
少年が成長すると、もっと大事な人や物ができて木との距離が広がりはじめる。
迷ったときや困ったとき、都合のよいときにだけ木を頼ってやってくる身勝手な少年。
それなのに木は、枝を刈って家を作ればいい、
太い幹を切り倒して舟を作ればいいと無償の愛を注ぎ続ける・・・・。
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