人気アイドルAKB48のセンターである前田敦子の卒業日が決定した。
卒業日は、東京ドーム公演翌日。
総合プロデューサーの秋元康氏が、5月17日、Google+で発表したもので、秋元氏が前田とミーティングをしたことを明かしている。
女優の道に進む事に決めたあっちゃん。
主演はドラマも映画もいまいちの評価だったが、脇役ではいい味を出していたと思う。
がんばれ あっちゃん。
「秋元康氏投稿全文】
先日、久しぶりに前田敦子とミーティングした。スタジオなどではすれ違っていたが、じっくり話すのはあのさいたまスーパーアリーナ以来だ。
AKBのこと、仲間のこと、後輩のこと、ファンのこと、前田自身の将来のこと………決して、雄弁ではないが、ひとつひとつのことを真摯に話してくれた。
人見知りで、いつも殻に閉じ籠っていた14歳の少女が20歳になり、自分のことだけではなく、みんなのことを思いながら話しているその成長ぶりに感動した。
相変わらず表現は下手だが、その分、ストレートに伝わって来る。時々見せるはにかんだ表情は、あの頃の“あっちゃん”のままだ。
というわけで、前田敦子は東京ドームのコンサートと翌日のAKB劇場の公演をもって卒業することになりました。
卒業日は、東京ドーム公演翌日。
総合プロデューサーの秋元康氏が、5月17日、Google+で発表したもので、秋元氏が前田とミーティングをしたことを明かしている。
女優の道に進む事に決めたあっちゃん。
主演はドラマも映画もいまいちの評価だったが、脇役ではいい味を出していたと思う。
がんばれ あっちゃん。
「秋元康氏投稿全文】
先日、久しぶりに前田敦子とミーティングした。スタジオなどではすれ違っていたが、じっくり話すのはあのさいたまスーパーアリーナ以来だ。
AKBのこと、仲間のこと、後輩のこと、ファンのこと、前田自身の将来のこと………決して、雄弁ではないが、ひとつひとつのことを真摯に話してくれた。
人見知りで、いつも殻に閉じ籠っていた14歳の少女が20歳になり、自分のことだけではなく、みんなのことを思いながら話しているその成長ぶりに感動した。
相変わらず表現は下手だが、その分、ストレートに伝わって来る。時々見せるはにかんだ表情は、あの頃の“あっちゃん”のままだ。
というわけで、前田敦子は東京ドームのコンサートと翌日のAKB劇場の公演をもって卒業することになりました。