今回紹介させていただく漫画は、週刊少年マガジンで連載のBLOODY MONDAYです。
こちらは3部作の構成で、1部と2部が終了し3部が近日連載開始予定です。

天才ハッカー高木藤丸がハッキングを駆使して警察と共にテロリストから日本を守るストーリーです。
週刊少年マガジンという媒体で、金田一少年の事件簿や週刊少年サンデーで連載の名探偵コナンとは違う、スリル満点のサスペンスです。

アメリカの911、中東戦争などで、テロリストが変な言葉ですが身近になりました。イスラムのアルカーイダやバスクのETA、アイルランドのIRAが有名ですが、漫画ではソ連のテロリストやフランス傭兵部隊などきな臭い連中がわんさか出てきます。

この漫画のリアリティは、拉致や殺害は傭兵上がりの実行部隊が行いますが、情報操作や内部侵入はPCでハッカーが行います。極論を言えば、どこでも侵入できるハッカーがいれば大統領ではなくハッカーが最大権力者になりうるということです。
最近では、ソニーがハッキングされたみたいです。
情報化社会のリスクが浮き彫りになってきます。

金田一少年の事件簿みたいに、主人公が行く先々で殺人事件に遭遇するあり得ない展開ではなく、ハッキングやテロリスト、裏取り引きなど現代社会のリアリティ漫画BLOODY MONDAYぜひ一度読んでみてください。
今回紹介させていただく漫画は、映画が公開のヤンキー漫画「BADBOYS」です。

「カッコイイ」の一言です。
ヤンキー漫画は、カッコイイ漫画とギャグ漫画と2種類に分かれますが、BAD BOYSは前者のカッコイイ漫画です。

ヤンキー漫画の醍醐味は何と言っても素手のタイマン。
素手のタイマンをいかにかっこよく書くのかが肝です。
主人公の極楽蝶の司と陴威窠斗の段野とのタイマン。
てっぺん取るためにがむしゃらに殴りあう姿は鳥肌ものです。

喧嘩とバイクに明け暮れた青春。
やんちゃではくくれないあばれっぷり。

カッコイイヤンキー漫画を読みたい人はぜひ1度読んでみてください。
 今回紹介させていただく漫画は、最高のスポーツ漫画「SLAM DUNK」です。
この漫画は紹介するまでもなくみなさんご存じだと思いますが、仲間、成長、努力、恋愛、すべてのスポーツ漫画の要素が詰まっています。

紹介しますと言って書く文章でなないですが、まずは31巻全部読んでみてください。
確かにNBAの選手でもできないプレーは出てきます。
でもそんな事はどうでもいいんです。読んでください、感動してください。

翔陽戦の花道のダンク。
海南戦の花道のダンク。
陵南戦のメガネ君の3Pが決まった時。
山王戦の花道のリバウンド。
山王戦の流川のパスからの花道のジャンプシュート。

すべてのシーンが感動で思い出がいっぱいです。
まだ読んだ事がない人はぜひ1度読んでみてください。感動するから。