記事はこちら。訳せなかった部分もあるので(☆マーク)、一部文が繋がっていないトコもありますm(_ _)m

 

Ryszard Opiatowski(以下略)-スロベニアからの負けの主な原因は?

ミハウ クビアク(以下略):
「全部。僕らはいいプレーをしなかった。スロベニアの方が、はるかに良かったよ。(僕らの)目には、炎がなかった。」


-ピッチでかすんでいた理由は、オーバーワーク?

「100万の原因(問題)を見るけることができたし、その1つ1つ(または1人1人)はグッド。ハードすぎるトレーニングをしていたって言うことは、子どもじみているよ。

監督は、それぞれ自分のスタイルを持っているし、全員違う風にアプローチする必要があるんだ。負けたい人なんて誰もいないし、できるベストチームを準備している。

残念ながら、この公式はうまく行かなかった。何かを変えなきゃいけないけど、トレーニングメソッドかな? それか、もしかしたら選手。だって僕らはそれをやっているから。たぶん僕らの中に問題があるのかも。」


-あなたはキャプテンとして、何か対処できなかった?

「スロベニア戦は、僕にしたら恥。
前と違う風にアプローチしたんだ。フィンランドやエストニア戦は、戦うという意志がそこにはあった。その後消え去ったんだ。それを起こしてしまったことに、僕は少しは腹が立つよ。」


-PZPSの会長・Jacek Kasprzykは、ポーランドの問題はピッチだと示唆したよ。

「会長の意図は、僕は知らないけど、チーム内の雰囲気はクールだったよ。
僕らは、トレーニングだけで会っているわけじゃないんだ。雰囲気に関しては、何も不安はないよ。もし間違っていたもの/ことが分かるなら、間違いなく僕は答えたと思うよ。」


-この数ヵ月、スパワでのトレーニングはタイムロス?

「間違いなく違う。僕らはワークの一部をやったんだ。☆

でも1人1人は、少し前に進んだよ。僕は、いくつかの点で自信を感じたし。鏡の前に立って(=自分自身に向かって)、このチームで勝つために、すべてをやったと言えるよ。」


-今バレーボールをすることがうれしい?

「もちろん。僕らそれぞれ家族がいて、健康やバレーボールの時間をバレーボールに捧げている。もちろん、ナショナルチームのためにプレーすることは名誉だし、ポーランドを代表できることを誇りに思う。☆」


-チームと心地よくいること(方向)に、心を持って行く?

「さしあたり、それは通り過ぎたよ。そのことを考える必要があるね。

4日前に娘に会ったんだ。家族ともっと多くの時間を過ごしたいな。きっと目が覚めたら、娘は20歳になっているのを見るんだろうね。引き裂かれる思いだよ。
でもバレーボールは僕の仕事だし、趣味。今は何の公表(宣言)もしたくないよ。」


-もし、権威が監督を替えたら?

「そういう推測で話したくないね。彼らは責任を持っているし、彼らを信用している。彼らがフェフェに未来はないと感じるなら、その時このチームは、それを受け入れなきゃならない。みんなそれ相応なら、セカンドチャンスを与えられるべきだよ。

唯一の疑問は、その人物がチャンスを使うことができるかどうか。僕は、トレーニングスタイルを非難したくはない。たぶん(非難は)監督にだけないよ。選手にだけだ。」


-最近代表だけじゃなく、クラブでもたくさんの負けがある。もしかしたら、この失墜は、ポーランドの目をつぶすきっかけになる?

「すごく有名な僕らのリーグは、本当に弱いリーグ。最近のヨーロッパのトロフィーが、僕らの弱さを示しているよ。もしかしたら、問題を探さなきゃいけないのかも知れない。

プラスリーガの16チームが、良い選択肢じゃない。なぜなら、格下のリーグでプレーした人が、急にプラスリーガでプレーするからね。それは、ゲームのレベルを上げるというより、低くさえする。僕らは、自分たちのリーグの価値を下げたくないけど、☆」


-来年の世界選手権にどう関係するだろう? この大会へ向けて、我々は楽天主義で待つことができるかな?

「あんな負けの後で、楽観を見つけるのは難しいね。別の大会を負けているんだ。何かがチームにひびを入らせている。☆

若手がたくさんいて、若返りを図っているから、すぐに成功は期待しない。もちろん、若手がチームに入るのは構わないさ。でもジュニアの試合は、別のおとぎ話。シニアでの成功を味わうのは、全員ってわけじゃないだろう。」


-じゃあ、チームの改革は示されていない?

「完璧なものさしはないさ。リーグの強さ(力)は、強いリーグから生まれる。だから、選手がリーグを離れるのには、僕は驚かないんだよ。海外へ離れる方がいいからってだけじゃなく、プラスリーガも発展から引き離されることがないからね。
ポーランドにいることは要は、後退するってことさ。」


-あなたはいつも楽天的だった。これからも?

「家族(=チーム?)の中では、たぶん僕が1番楽天主義だね。僕はいつも周りの人たちを助けるよう努めているけど、敗北の後では、楽観も消える。ラッキーなことに、時は過ぎるから、すべてはノーマルに戻る。

それが、僕が変わらないであろう理由だね。僕は相変わらず成功に対してハングリーだし、勝ちたい。だからなおさら、負けは腹が立つんだ。」


-失敗は成功を肥やすと言える? キープレイヤーが世界選手権2014で離れた後に、すべてが崩れ始めた?

「言うのは難しいな。もちろん、彼らはとても優れたアスリートだった。でももう代表じゃないし、前を見なきゃ。」


-もしそうなら、この2年で1番代表になりそうなのは、キューバ出身のレオンだろう。彼はチームを助けるかな?

「レオンは最高のアスリートだけど、それが、彼が来ると同時に、ポーランドバレーの救世主になるってことじゃない。
彼がこの国にいて、ナショナルチームでプレーしたいっていうのはいいことだよ。僕らは気前よく受け入れよう。

でもそれがイコール、僕らが全大会で突然メダルを獲れる、じゃないんだ。」


-最後にあなたはこう言える?:”ポーランドバレーボールの未来へ行くまで、落ち着いていよう。”

「今のところ、そうは言えないね。僕の言葉は、何にも保証されないから。そういう結論を出すための主張はないな。現実はまったく違うんだ。」

 

 

 

 

 

クビアク選手のインタビュー、第4弾。記事はちょっと前ですが、今回は、ユーロバレーが終わってーの、インタビュー。

 

ユーロバレーでは、開催国がまさかの準々決勝敗退。それでも決勝戦に、あれだけ人が入っていたのは、やっぱりバレーボール人気だね。

 

クラブの大会でも、最近ポーランドのチームがおとなしい感じですが、クビアク選手きっぱり弱いと。

北半球ではセリエAに次ぐ強豪リーグのプラスリーガ。セリエAもそうですが、そーいうトコでプレーしてる人たちは、(いい意味で)プライドが高い。

 

なんだったけな。何かで読んだけど(たぶんサッカー)、海外へ移籍する時に、「強いリーグでやれば強くなれる」っていうだけで、具体的にそこで何を成し遂げたいという目標なく、強いトコで学ばしてもらいに来ました~みたいな安易なスタンスで行くと、現役引退も考えざるを得なくなるくらい、ダメージを負わされる。

…という記事を、読んだ覚えがある。そーいうことなんだね。

 

娘さんの20歳のくだりは…それだけ会えないってことだよね。今シーズンはわからないけど、日本に一緒に来れるのならいいですね。

 

「現実はまったく違う」

それを限りなくくり返して、限りなく乗り越えるんだろうな。すごいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.