ばあちゃん、今日で93歳になりました
昨日、義姉が面会に
そして
昨夜、ばあちゃんのお姉さんの家のお嫁さんから電話
ばあちゃんのお姉さんが亡くなったとのこと。
なんと!
100歳
もう少しで101歳だったとか

ばあちゃんの家系は長生きなのです


大往生ですね。
告別式の連絡をもらったけど、
遠方だし、
全くと言っていいほど親交もない。
旦那が
「香典送って、生花を供えるだけでいいかなぁ」
と言うので、
そうさせていただきました。
で、
お香典に同封する手紙や生花の手配は全て私。
手紙も下を向いて書くと
首や背中が痛くなるので嫌なんだけど
午前中はそんなこんなで終わりました。
昨夜の電話の時にそのお嫁さんが
「昨年まで家で看てたんですけど、入院して歩けなくなったから施設入ってもらって。申し訳ないけど。」
と。
申し訳ない?
まぁねぇ、本人は自宅にいたいって思ってたからそういう言葉が出たのかと。
田舎にありがちな
施設=姥捨山みたいな考えがまだ残ってるのかなぁって思いました。
でも、そのお嫁さんは本当によくお世話をしていたので
電話でそのことを伝えて労いの言葉をかけたら
涙声になっていました。
ばあちゃんにはこの訃報は伝えません。
ショック受けちゃうしね。
忘れちゃうかもだけど
