朝方から背中の痛みがひどくなりましたが、
モーラステープを何枚も次女に貼ってもらい
腰にはホッカイロ
結局は旦那の代車で告別式に向かいました。
薬をいつも以上に飲んで
法要中は控室で横になり
焼香の時に会場に行き、
そして、また控室で横になり
初七日の焼香の時にまた登場。
最後の花を入れてのお別れの時、母に弟が
「みんな揃ったよ。よかったね。」
と声をかけたら
母の顔が安堵したような今にも微笑みそうな表情に。(見えた)
そう思った瞬間、隣にいた弟が
ボソッと「笑う前の顔だよな」と。
私と同じことを感じたようです。
棺には父と並んだ旅行の写真。
大好きなお菓子、茶せん。
そして、そろばん。
母は嫁いでから50年近く珠算教室をしていました。
私も弟もそして孫たち全員、
母の生徒でした。
小学校のほとんどの生徒が来ていたようなそんな教室でした。
私が学校から帰ると
いつも何十人もの小学生の声とそろばんの珠を弾く音が聞こえていたそんな家でした。
母はそろばんの他にも趣味で華道や茶道、絵画をしており
友達も多く運転が好きな活発な人でした。
斎場の傍らにこんな物が飾ってありました。
母の遺影は本人が選んだお気に入りの着物を着たもので
さぞ満足して旅立ったことと思います。
7カ月前に父の葬儀で会った従兄弟夫婦たちと再度対面😅
血の繋がった身内ってやはり懐かしくていいですね。
火葬場でも私は畳の部屋で横になって待機していたので、
あまり従兄弟たちとは話せず
帰り際に祭壇の生花をたくさんいただいて帰宅。


