うわさの京極堂シリーズ、ついに、ついに手を出しました。
ちまちま読み進めること約一週間。第一巻「姑穫鳥の夏」読了です。
軌道に乗ると寝食を忘れて(いや、食はわすれないですが)読み進めてしまう性質なので、
自分が心配です。
これから第二巻「もうりょうのはこ」(漢字がめんどくさい)を借りにいきます!
裏表紙の折り返しを見ると、まだまだ先は長い!
自分が心配です。
本を読もうと前かがみになるとおなかの肉に圧迫されます!
自分が心配です。
とはいってもまだまだハマリきれない私。
もし高校生の頃に読んでたら、コロッといってたかもしれないけど
なんだか気付けば斜に構えて読んでしまい、世界観に浸りきれませんでした。
そんな自分にショック!
大人になるってさみしい・・
でもでも舞台になる土地や時折出てくる民俗学・宗教学は好きなハズなので、
このありえない超展開に慣れればきっと!!
と思いたい・・・・
それにしても京極夏彦は、一冊にものすごい知識を詰め込んできますね!
友人からセットで借りた「画図百鬼夜行全画集」を片手にがんばりますv