無情にも冷たい本降りになった、夕べ。
ゆく当てなんかないけれど
先日深夜、ピチリに付いて行き
お見送りした場所に向かい
雨粒に声をかき消されながら
大きな声で呼び叫ぶ。
もしかしたら、入れチやも!
と、慌てて引き返すも・・
もしかしたら、
この坂道から上がって来るやも!
ライトで見通しが良くなれば
ピチリの姿が見えるやも!
ただ〃、目潰しに遭うだけ・・
それでも外で待ち続けた25時。
基本、深夜は置きメシはしないけど
そんな事は言ってられない。
2日分の大盛り。
翌朝結局・・
お腹を満たしたのはヨルだけ。
(汚とこピッチリ~)
自分への唱え事・・
ピッチリ~やもん!
ピッチリ~やんか!
信用してるやん!
だいじょ~ぶだあ!!
弱気な自分を追い払え~~!






